見た目はキレイな網戸でも…?掃除したらウェットシートが真っ黒に【正しい網戸掃除術】

掃除・暮らし

2026.09.04

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。網戸を使う機会が増える時期は、汚れも気になりますよね。でも、なんとなくお手入れするのはちょっと待って……! じつは、網戸のお手入れは順番が大事なんです。

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網戸の内側と外側、どっちから拭く……?

網戸には、外側と内側があります。どちらにも汚れが溜まるので、お手入れは必要なのですが、いつもどちら側から掃除していますか? 網戸に付着する汚れは、外側と内側で主な原因が異なります。今回は、外側を先に掃除する方法でお手入れします。

「外側→内側」でお手入れしてみた

用意するもの

用意するもの

・掃除機(網戸用ブラシでもOK)
・ウェットシート
・フロアワイパー

今回は、外側を先に掃除する方法でお手入れします。外側は汚れが多くなりやすいため、先に汚れをしっかり落とす手順で行いました。
外側のお手入れをする際は、汚れが室内に入らないよう、窓を閉めて行いましょう。

手順1.網戸の外側の汚れを掃除機で吸い取ります

順1.網戸の外側の汚れを掃除機で吸い取る

掃除機を使うと、ホコリが舞い上がりにくいのでおすすめです。ただし、網目がたわんだり破れたりしないよう注意してください。

手順2.フロアワイパーにウェットシートを装着して、網戸を拭き掃除します

手順2.フロアワイパーにウェットシートを装着して、網戸を拭き掃除する

乾いた汚れを掃除機で取り除いたら、ウェットシートで拭き取りましょう。フロアワイパーを使うと、高い部分もラクにお手入れできます。

同じ手順で網戸の内側もお手入れする

あとは、同じ手順で網戸の内側の汚れを落とせばOK。網戸掃除は終了です。

掃除に使ったフロアワイパーを見てみると……

汚れで黒くなったウェットシート

ウェットシートがこんなに真っ黒! さっと拭いただけなのに、いつもより網戸がキレイになった気がします。

見た目はそれほど汚れが目立っていなかっただけに、この黒さには驚きです。

掃除後の網戸

お手入れをさぼっていたからか、外側は砂ぼこりが思っていた以上に付着していたので、掃除機で先に吸い取っておくのは効率的! しっかり汚れを落としてから拭き掃除をすると、室内にホコリが入りにくいように感じました。

今回は、汚れが多くなりやすい外側→内側の順番で掃除してみました。この順番で掃除すると、いつもよりキレイになったように感じます。次に掃除をする際は、ぜひ参考にしてみてください。

※網戸掃除の順番には複数の考え方があります。花王・アズマ工業・ハンズなど複数の情報源では「汚れの少ない内側から先に行う」方法を推奨しています。どちらの手順も一定の根拠があるため、ご自身の状況に合わせてお試しください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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