えー!読むだけじゃなかったんだ。新聞紙の意外な使い道に拍手「災害時に役立つ」「覚えておきます!」

掃除・暮らし

2026.10.07

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。災害時、意外と困りそうなのが毎日出る生ごみ。すぐに捨てられないと、ニオイも気になりますよね。そこで見つけたのが、家にある“身近なもの”を使う方法。特別な防災グッズは必要なし! 本当に役立つのか、筆者も試してみました。

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災害時、意外と困る「生ごみ」のニオイ

生ごみ出典:stock.adobe.com

地震や台風などに備えて、水や食料をストックしている方は多いですよね。でも、意外と見落としがちなのが「ごみ」のこと。災害時にごみ収集が止まると、毎日のように出る生ごみを自宅で保管しなければならないこともあります。

そうなると気になるのが、時間とともに出てくるニオイ。

「何か手軽にできる対策はないかな?」と調べてみると、身近なものを使った簡単な方法を発見しました。使うのは、家にあることも多い“あの紙”。特別な道具も必要なさそうなので、筆者も実際に試してみます!

「新聞紙」で生ごみを包んでみた!

今回使うのは「新聞紙」とビニール袋です。

新聞紙とビニール袋

やり方はとても簡単。まず、生ごみを新聞紙の上に置きます。

生ゴミと新聞紙の上に置いている様子

あとは中身が出ないように包みます。

新聞紙で生ゴミを包んでいる様子

新聞紙に水分を吸わせてからビニール袋へ。

新聞紙に水分を吸わせた様子

袋の口をしっかり閉じれば完了です。

新聞紙をビニール袋に入れた様子

正直なところ、「こんなに簡単でいいんだ」と思うほど手軽。中身が見えにくくなるのも、個人的には◎。生ごみのニオイの軽減になるなら、ごみ収集が再開するまで自宅で保管しなければならないときにも取り入れやすそうです。

警視庁でも、生ごみを新聞紙で包んで水分を吸収させてからビニール袋に入れる方法を実際に試しており、「臭いが激減」したのだそう。身近にある新聞紙が、いざというときに役立つとは驚きですね(参考:警視庁「新聞紙で生ごみを包んでみました」)。

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正直レポ!新聞紙の意外な使い道に驚き

「新聞紙」で臭いが気になる生ごみを包んでから袋に入れて捨てる

普段は読み終わったら処分してしまう新聞紙ですが、災害時にこんな使い道があるとは意外でした。特別なものを用意する必要がなく、身近にあるものでできるのもうれしいところです。

ただし、ニオイを完全に防げるわけではありません。生ごみはできるだけ水分を切り、袋の口をしっかり閉じて保管しましょう。

災害時は、ごみ収集がすぐに再開するとは限りません。いざというときに困らないよう、もしもの備えとして新聞紙を何枚か取っておくのもよさそうですね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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