【3つ試してみた】えっ?ムレ対策や傷防止にも!?使い古した「軍手」が想像以上に使えた

掃除・暮らし

2026.10.04

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。穴があいたり、使わなくなったりした軍手を、そのまま捨てていませんか? じつは、使い古した軍手にも、まだまだ活用できる方法があります。今回は、家にある軍手を無駄なく活用するアイデアをご紹介します。ぜひ、活用してみてください。

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使い終わった軍手をどうする?

軍手を持つ人

軍手は、使い終わったら処分してしまいがちなアイテムのひとつです。私も以前はそのまま捨てていました。でも、そこまで汚れていない軍手もあり、どこかもったいない気もしていました。そこで今回は、実際に試して便利だと感じた活用法を3つご紹介します。

1. 細かい場所の掃除に活用

軍手で掃除をする人

乾いた軍手を手にはめ、照明のかさや手すり、ドアノブを乾拭きしてみました。軍手を手にはめて拭くだけなので、使い方も簡単です。

軍手で掃除をする人

雑巾だと細かな部分に届きにくいことがありますが、軍手なら指先を使って拭けるので、手すりやドアノブなどの凹凸のある場所も拭きやすく感じました。特に、ほこりがたまりやすい細かな部分を指でなぞるように拭けるのが便利でした。

捨てるか迷っていた軍手を使ったので、汚れを気にせず気軽に掃除できるのもうれしいポイント。「もう使わないかな」と思った軍手も、捨てる前に掃除用としてもうひと活用できそうです。

※照明のかさを掃除するときは、必ず電源を切り、電球や照明器具が十分に冷めてから行ってください。

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2. ゴム手袋の下に軍手をはめて!ムレ対策に活用

ゴム手袋の下に軍手をはめて!ムレ対策に活用

ゴム手袋を使っていると、手の中が汗でムレたり、着脱するときに手が引っかかったりすることがありませんか? そんなときは、ゴム手袋の下に軍手をはめてみるのもひとつの方法です。

軍手とゴム手袋で掃除をする人

普段使っているゴム手袋よりも、軍手を重ねても指が動かしやすいサイズのものを用意し、洗面台の掃除で試しました。これまではゴム手袋を長時間つけていると、手の中が汗でベタつくのが気になりましたが、軍手を1枚はさむと汗を吸ってくれ、思ったより快適に感じました。

また、ゴム手袋を脱ぐときに手に張りついてなかなか外せないこともありましたが、軍手を下にはめると、ゴム手袋が比較的脱ぎやすく感じました。軍手を重ねる分、普段より大きめのゴム手袋を選ぶと着脱もしやすく、汗のベタつきや脱ぎにくさが気になるときに試しやすい方法です。

3. 床を傷つけたくないときに。家具の脚にかぶせて活用

机の脚

自宅の模様替えで軽めの家具を動かすとき、意外と気になるのが「床に傷がつかないかな?」ということ。

私も家具を動かすたびに、脚を引きずらないように気をつけていたのですが、そんなときに試してみたのが、軍手を家具の脚にかぶせて輪ゴムで固定する方法です。

机の脚にはめた軍手や輪ゴム

実際にやってみると、軍手をはさむことで家具の脚が床に直接触れにくくなるため、軽い家具の移動時に試しやすい方法だと感じました。

椅子の脚はもちろん、棚など脚の形が少し違う家具にも、家具の脚に軍手をかぶせ、ずれないよう輪ゴムで固定しました。専用の傷防止グッズを用意するほどではないときに、試してみる方法のひとつとしてよさそうです。

軍手を最後まで役立てよう

軍手で掃除をする人

今回は、泥や油などが強く付着していない、比較的きれいな綿素材の軍手を使用しました。掃除に使った軍手は、汚れの程度に応じて洗濯するか、そのまま処分するかを選べるので、後片づけもしやすく感じました。使い古した軍手も、状態や用途を選べば、掃除やゴム手袋の下に着用するなど、まだまだ活用できそうです。新しいものを用意する前に、まずは家にある軍手で代用できないか試してみてください。

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