ダイソー「ボトルホルダー」に注目!

今回使うのは、ダイソーの「ボトルホルダーワイド(バス用マグネット)」です。本来は、浴室の壁に取りつけてボトル類を収納するアイテム。
筆者が注目したのは、背面のマグネットです。

「マグネットがつく場所なら、お風呂以外でも使えるのでは?」と思い、家の中を見渡してみました。
すると、デスクまわりや洗濯スペース、キッチンなど、意外と使えそうな場所を発見! 実際に試してみた活用法を3つご紹介します。
「そこにも使える!」家の3か所で試してみた
1.デスク横のごちゃつく小物に
まずは、マグネットがつくデスクやワゴンの横で使ってみることに。
今回は、意外と置き場所に困るウェットティッシュなどの小物を入れてみました。

ワゴンの側面に取りつけるだけで、ちょっとした収納スペースができて◎。
2.洗濯機横ならサッと手に取れる
次は、洗濯機の横に取りつけてみました。
入れたのは、洗濯ネットや洗濯ばさみなど。

毎日のように使うものを洗濯機のそばにまとめておけば、必要なときにすぐ手に取れます。「洗濯ネットどこだっけ?」と探すことも減りそうです!
※洗濯機の振動で外れて落下する場合があります。前面に洗剤自動投入部がある機種は取りつけないでください。取りつけ面に跡が残る場合があります。
3.冷蔵庫のドア前面も活用
最後は、筆者宅の冷蔵庫のスチール製ドアの前面です。キッチンクロスやスポンジなど、よく使う軽めのものをまとめてみました。

冷蔵庫がちょっとした収納スペースに。「ここも使えたんだ!」と、なんだか得した気分になりました。
※冷蔵庫などの家電に取りつける場合は、取扱説明書を確認し、放熱などを妨げない場所で使用してください。ガラスドアには磁石がつかない場合があります。また、ドアに傷や跡が残る場合があります。
「すぐ手が届く」がうれしい!収納のひと工夫
3か所で試してみると、「こんなところも収納に使えたんだ!」という発見がありました。なかでも気に入ったのは、洗濯機横での活用。

洗濯機のすぐ横に洗濯ネットを収納できるので、洗濯するときの動線もスムーズに! わざわざ収納場所まで取りに行かなくていいのが助かります。
「ここに収納があったらいいのに……」と思う場所があれば、ダイソーのボトルホルダーをぜひ試してみてくださいね。
※浴室用商品の用途外の使い方です。メーカーが公式に推奨している使い方ではありませんので、自己責任でご使用ください。取りつける場所がマグネットに対応しているか確認し、耐荷重を超えるものや落下すると危険なものは収納しないよう注意してください。耐荷重は約1.4kg(目安)です。
