えっ、想像より光ってる…!暗闇で「どこ?」を防ぐ【ダイソー】で見つけた貼るだけアイテム「備えます!」

掃除・暮らし

2026.10.06

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。突然の停電で部屋が真っ暗になったら、「懐中電灯、どこだっけ?」と慌ててしまいそうですよね。そこで見つけたのが、ダイソーで手軽に買える“あるアイテム”。貼るだけでできる簡単な備えを、実際に試してみました!

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暗闇で必要なもの、見つけられる?

ライト出典:stock.adobe.com

夜、突然電気が消えて、家の中が真っ暗に……。そんな場面でまず手に取りたいのが懐中電灯です。でも、明かりがなければ、その懐中電灯を探すのもひと苦労。

筆者も置き場所は決めていますが、暗闇の中ですぐ見つけられるかというと、ちょっと自信がありません(笑)。非常用持ち出し袋も、必要なときに「あれ、どこ?」と探すのは避けたいもの。

そこで調べてみると、警視庁が身近なアイテムを使った簡単な備えを紹介していました。難しい準備は必要なし。早速筆者も試してみます!

使うのはダイソーの「蓄光テープ」!

今回使うのは、ダイソーで見つけた「蓄光テープ」です!

ダイソーの蓄光テープ

蓄光テープは、光を蓄えて暗い場所で光って見えるアイテム。「これが停電時の備えに?」と思いますよね。

使い方はとても簡単。まずは懐中電灯の見つけやすい位置にペタッ。

懐中電灯に蓄光テープを貼っている様子

商品説明に従って、30分以上光を当ててみました。

懐中電灯に太陽の光を当てている様子

その後、部屋を暗くしてみると……。

懐中電灯に貼りつけた蓄光テープが光っている様子

テープが光って見えました! 暗い部屋の中でも、貼った部分が目印になり、懐中電灯を見つけやすそうです。

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正直レポ!小さな目印でも見つけやすい

暗闇で光る蓄光テープ

部屋を暗くした瞬間、「お、ちゃんと見える!」。小さなテープですが、光っているテープが意外と目に入りました。

今回参考にした警視庁の活用法では、懐中電灯のほか、ドアノブや非常用持ち出し袋がある場所などに貼る方法も紹介されています。

ドアノブに蓄光テープを貼っている様子

「ここにも貼っておこうかな?」と、家の中を見回したくなる手軽さも◎。暗くなったときに見つけたいものや場所に、あらかじめ貼っておくとよさそうですね。

ただし、蓄光テープは周囲の光を蓄えて発光するため、光の当たり方や時間によって見え方が変わります。常に明るく光り続けるものではないので、懐中電灯や予備の電池などの備えも忘れずに。

たった一枚のテープでも、“もしも”に備える小さな目印に。ダイソーで見かけたら、家の中の「暗くなったら困る場所」に試してみてくださいね。

参考:警視庁「蓄光テープで簡単防災」

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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