「ジャムの空き瓶」何かに使えない?

ジャムを食べ終わったあとに残る、ガラスの空き瓶。しっかりした作りなので、そのまま捨てるのはなんだかもったいなく感じますよね。
筆者も「何かに使えるかも」と取っておくことがあります。でも、結局いい使い道が思いつかず、棚の奥に置いたままになることも……。
そのまま使う方法もありますが、いかにも「空き瓶」という見た目が少し気になるところです。そんなとき、ふと目に入ったのが、最近ほとんど使っていなかった薄手のハンカチ。
「ハンカチと組み合わせたらかわいく使えるかも?」と思い、早速試してみました!
「ジャムの空き瓶」×ハンカチで小物入れに!
用意するのは、きれいに洗って乾かしたジャムの空き瓶と、薄手のハンカチ、飾り用の紐です。

今回は、この3つを組み合わせて小物入れを作ってみます!
まず、ハンカチを広げ、その中央に空き瓶を置きます。

続いて、瓶を包むようにハンカチを持ち上げ、余った布を瓶の内側へ入れていきます。

最後に、瓶の口に飾り用の紐を結び、個包装のスティック飲料などを入れれば完成です!

ジャムの空き瓶が、細々としたものをまとめるおしゃれな小物入れに生まれ変わりました!
瓶が透明なので中身が丸見えになりそうですが、ハンカチで覆うことで生活感もほどよく隠せました。
ハンカチ次第で雰囲気も変えられる!

正直なところ、最初は「わざわざハンカチを巻く必要ある?」とも思っていました(笑)。でも、実際に作ってみると印象がガラッと変化。
ハンカチの柄を変えるだけで雰囲気も変わるので、使わずに眠っているものを活用できるのもうれしいところです。個包装のお菓子や文房具などを入れてもよさそう。ただし、大きすぎるハンカチだと布が余ってごわつくため、瓶のサイズに合ったものを選ぶのがおすすめです。
捨てるはずだった空き瓶を気軽に活用できる、今回のアイデア。家に空き瓶があったら、ぜひ試してみてくださいね。
※使用する際は、空き瓶に欠けやひびがないか確認してください。割れやすいため、置き場所にも注意しましょう
