本を汚したくないけど、表紙も見せたい…【透け感ブックカバーの作り方】「汚れから守る」「1分で完成」

掃除・暮らし

2026.10.08

ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。大好きな本を汚さずに持ち歩きたいけれど、市販のカバーをつけると自慢の表紙が隠れてしまって残念に思ったことはありませんか? 実は、ある身近なアイテムを使うだけで、表紙のデザインをしっかり楽しみつつ、傷や汚れから本をしっかりガードできるんです!

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お気に入りの表紙を隠さない!透け感ブックカバーの作り方

お気に入りの表紙が隠れてしまうのは、本好きにとってちょっと寂しいものですよね。半透明の素材なら、表紙のデザインを活かしながら、本を汚れや傷から守ることができます。

用意するもの

  • トレーシングペーパー(A3サイズ)
  • お気に入りの本

用意

手順【1分】

トレーシングペーパーを横向きにして机の上に広げ、その中央に本を置きます。

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本の上下の端に合わせて、トレーシングペーパーの上下をそれぞれ折ります。

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本の厚みや表紙の大きさに合わせて、左右もぴったりと折り目をつけます。

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左右の折った部分を、本の表紙と裏表紙の内側にそれぞれ差し込めば完成です!

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半透明の仕上がりなので、表紙のデザインがふんわりと透けて見えます。

トレーシングペーパーで表紙のデザインがふんわりと透ける

実際に使ってみた感想

実際にこのトレーシングペーパーのブックカバーをつけた本を持ち運んでみたら、大満足でした!

カバンに入れるときも、本の汚れや折れを気にせずサッと持ち歩けるのが本当に便利です。

持ち歩く

半透明なので、カバーをつけたまま本棚にしまっても、背表紙のタイトルをきちんと確認できました。

完成

簡単に作れて使いやすいので、今ではすっかりお気に入り。みなさんもぜひ試してみてくださいね!

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