使わなくなった紙袋が大変身!
大切な本はできるだけ汚したくないものですが、市販のブックカバーだと少し味気なく感じたり、わざわざ買いに行くのも面倒だったりしますよね。ここでは、家に眠っている紙袋を使って、なんと「持ち手つき」のおしゃれなブックカバーに変身させる方法をご紹介します!
用意するもの
- 本
- 紙袋
- はさみ
- 両面テープ
- 穴あけパンチ

作り方
紙袋の持ち手の紐を丁寧に外します。紙でできた紐の場合も同じように丁寧にに取り外しましょう。
紐はあとで使うので、取っておいてください。

紙袋の側面にある貼り合わせ部分を丁寧に剥がし、1枚の大きな紙にします。


底の部分も剥がしたら裏側にして机に置きます。

下部分の余ったところは、はさみできれいに切り落としましょう。

本のサイズに合わせて上下を折り返します。


左右の部分も少し余裕を持たせて折り、余った部分をカットします。

このとき、切り落とした部分もあとで使うので、取っておきます。
これでブックカバーのベースが完成します!

切り落とした部分からパーツを2枚作り、穴あけパンチで穴をあけます。


あけた穴に先ほどの紐を通し、しっかりと結びます。

紐を結んだパーツの裏側に、両面テープを貼ります。

バーの内側の紙袋部分にしっかりと貼り付けます。反対側も同じように仕上げましょう。


これで、持ち手のついた可愛いブックカバーの完成です!


実際に使ってみた感想
使ってみてまず感じたのは、持ち手がついているので手首にかけたり、カバンからサッと取り出したりできて、とても便利だということ!

読むときもサッと広げられて使いやすく、持ち手部分をしおり代わりに使うこともできるので、一石二鳥です。


何より、お気に入りのショップ袋のデザインをそのまま活かせるので、見た目もすごくかわいいです。
ただ、使っていて少し気になった点もありました。持ち手の部分が長すぎると、読んでいるときに少し邪魔になってしまうことがあります。また、あまりにも重い本を入れてしまうと、紙製なので持ち手がちぎれてしまう可能性もゼロではないなと感じました。

それでも、簡単に作れてほかの文庫本にも応用できるので、実用性の高いアイテムだと感じました。お気に入りの1冊を持ち歩くのがもっと楽しくなるので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね!

