「紙袋」ってバレない自信ある。夏の暮らしで大活躍する"意外な完成品"「涼しい」

掃除・暮らし

2026.06.28

「捨てる前にひと工夫」が口癖の3児の母、さよです。ブランドショップや雑貨店でもらった紙袋を、「デザインが素敵で捨てられない……」と保管したままにしていませんか? 気付けば収納スペースを圧迫しているものの、処分するのは惜しいですよね。実は、お気に入りの紙袋には新たな活用方法があるんです。難しい工程はなく、手軽に試せるのも魅力。「こんな使い方があったなんて!」と思わず真似したくなるアイデアをご紹介します。

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お気に入りの紙袋、活用できます

紙袋は、本来の役目を終えても、つい取っておきたくなるもの。特に、デザインがおしゃれなものや思い出のあるものほど、簡単には手放せませんよね。とはいえ、使い道がないまま保管しているだけでは少しもったいないかもしれません。
実は、少し工夫を加えるだけで、お気に入りの紙袋をもっと楽しめる方法があるんです。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試した方法をご紹介します。気になる活用術をぜひチェックしてみてください。

紙袋がうちわに!?

【準備するもの】

紙袋、うちわの骨組み、のり、はさみの写真

・お気に入りの紙袋
・いらなくなったうちわの骨組み
・のり
・はさみ

【1】紙袋を広げ、持ち手部分を取り除く

紙袋を広げたところ

紙袋の横部分を切り、広げます。

紙袋の取っ手を取り外したところ

持ち手部分は使わないので、切り取ります。

【2】うちわの大きさに合わせて紙袋をカットする

うちわの大きさに紙袋を切ったところ

うちわの大きさに合わせて、紙袋をカットします。うちわの表と裏になる2枚分を切り取りましょう。このとき、うちわになったときに見せたい場所を意識してカットすると、仕上がりがよくなりますよ。

【3】うちわの骨組みにのりで貼れば完成

紙袋をのりで貼っているところ

うちわの骨組みに、【2】でカットした紙袋を貼れば、オリジナルうちわの完成です。使用する紙袋の表面がラミネート加工(ツヤあり・マットのもの)の場合は、水性のりでは接着しにくいことがあります。その場合は両面テープや工芸用ボンドをご使用ください。

完成したうちわの写真

筆者が試したところ、簡単な工程で、お気に入りの紙袋をうちわに変身させることができました。今まで、なんとなく置いてあった使い道のない紙袋が、こういった形で新しいものに作り替えることができるのはとてもうれしいです。これからの暑い時期、活躍してくれそうですね。

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紙袋をもうひと活躍させよう

お気に入りの紙袋で完成した「うちわ」

お気に入りの紙袋は、ひと工夫することで、捨ててしまう前にもうひと活躍させられるかもしれません。このアイデアは、特別な準備はいらず、思い立ったときに試しやすいのもうれしいポイント。家に眠っている紙袋がある人は、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。

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著者

さよ

さよ

3児の母。服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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