お気に入りの紙袋、活用できます
紙袋は、本来の役目を終えても、つい取っておきたくなるもの。特に、デザインがおしゃれなものや思い出のあるものほど、簡単には手放せませんよね。とはいえ、使い道がないまま保管しているだけでは少しもったいないかもしれません。
実は、少し工夫を加えるだけで、お気に入りの紙袋をもっと楽しめる方法があるんです。今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、筆者が実際に試した方法をご紹介します。気になる活用術をぜひチェックしてみてください。
紙袋がうちわに!?
【準備するもの】

・お気に入りの紙袋
・いらなくなったうちわの骨組み
・のり
・はさみ
【1】紙袋を広げ、持ち手部分を取り除く

紙袋の横部分を切り、広げます。

持ち手部分は使わないので、切り取ります。
【2】うちわの大きさに合わせて紙袋をカットする

うちわの大きさに合わせて、紙袋をカットします。うちわの表と裏になる2枚分を切り取りましょう。このとき、うちわになったときに見せたい場所を意識してカットすると、仕上がりがよくなりますよ。
【3】うちわの骨組みにのりで貼れば完成

うちわの骨組みに、【2】でカットした紙袋を貼れば、オリジナルうちわの完成です。使用する紙袋の表面がラミネート加工(ツヤあり・マットのもの)の場合は、水性のりでは接着しにくいことがあります。その場合は両面テープや工芸用ボンドをご使用ください。

筆者が試したところ、簡単な工程で、お気に入りの紙袋をうちわに変身させることができました。今まで、なんとなく置いてあった使い道のない紙袋が、こういった形で新しいものに作り替えることができるのはとてもうれしいです。これからの暑い時期、活躍してくれそうですね。
紙袋をもうひと活躍させよう

お気に入りの紙袋は、ひと工夫することで、捨ててしまう前にもうひと活躍させられるかもしれません。このアイデアは、特別な準備はいらず、思い立ったときに試しやすいのもうれしいポイント。家に眠っている紙袋がある人は、ぜひこの機会に作ってみてくださいね。
