ちょうどいい厚さの牛乳パック

普段は何気なく捨ててしまう牛乳パックですが、適度な厚みがあり丈夫で、切ったり貼ったりしやすい素材です。身近なものながら工作にも活用しやすく、アイデア次第でさまざまな楽しみ方ができます。
今回はSNSで見つけた、牛乳パックの丈夫さや加工しやすさを活かした活用方法を試してみました。
牛乳パックの活用術
材料
- 牛乳パック……2個
- 割りばし……1本
- 定規
- コンパス
- ハサミ
- 両面テープ
- マスキングテープ
- 好きなシールやクレヨンなど(装飾用)
※牛乳パックはしっかりと洗い、乾燥させてからお使いください。
作り方
1.コンパスを使って、直径約20cmの円が収まる大きさになるよう描きます。牛乳パック2枚それぞれに円を描いてください。

2.円に沿ってハサミで切り取ります。

3.牛乳パックの柄が印刷されている面に、両面テープを4か所正方形に貼り、牛乳パックの中心に割りばしを置きます。

※割りばしは持ち手として使用するため、牛乳パックから3分の1程度がはみ出るようにし、残りの3分の2程度が牛乳パックの内側に収まるよう調節しましょう。持ち手をしっかり固定するため、布粘着テープなどで上からしっかり貼り付けましょう。
4.割りばしを挟むように、もう一枚の牛乳パックを重ねて貼り合わせます。

牛乳パックの無地の面が表側になるよう、向きに注意して貼り合わせてください。貼る前に中心を確認するとバランスよく仕上がります。
5.牛乳パックのまわりをマスキングテープで貼ります。

6.シールやクレヨンなどを使って自由に装飾し、完成です。

心地よい風が楽しめるうちわが完成!
身近な材料だけで、うちわが作れました。実際に使ってみると、思ったよりもしっかりした作りになっていて、自然で心地よい風が楽しめます。

クーラーをつけるほどではない暑さの日に、自宅で使うのにぴったりのアイテムです。身近な道具でできるので、親子で工作を楽しみたい人にも向いています。
牛乳パックは飲み終えた後そのまま捨てるだけではなく、日常で使えるアイテムに変身します。手軽に作れるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
