チョコベビーの容器を捨てたらもったいない

小腹が空いたとき、チョコが食べたいときなどに、ちょっとつまめるのがうれしいチョコベビー。
フタつきのプラスチック容器に入っているので、持ち運びにも便利ですよね。
お菓子を食べ終えたら空き容器はそのまま捨ててしまいがちですが、SNSを見ていると、チョコベビーの空き容器は再利用する人も多いようです。
そこで今回は、SNSで見つけたアイデアを参考に、実際に筆者が試して便利だった“チョコベビーの空き容器の活用法”をご紹介します。
「チョコベビーの空き容器」便利な活用術【2選】
フタは簡単に取ることができるので、空き容器を再利用する際は中まできれいに洗い、乾燥させてください。

1.絆創膏を入れる
靴ずれやちょっとした怪我で、外出先で絆創膏がほしいと思うことはありませんか?
特にこれからの季節、乾燥でアカギレしやすいという方は、絆創膏を持ち歩いていると安心ですよね。
でもバッグに直接絆創膏を入れると、物の間に挟まって見つからなくなったり、折れたり汚れてしまうことも……。
そんな絆創膏を、チョコベビーの空き容器に入れると、バッグの中で折れたり他の物に挟まったりしにくく、筆者は持ち歩きやすいと感じました。

2.綿棒を入れる
外出先でのメイク直しに、あると便利な綿棒。
こちらもチョコベビーの容器に入れてみたら、ちょうどよいサイズ感で便利でした。
筆者はこれまでメイクポーチに綿棒を入れていましたが、使ったあとの補充を忘れてしまうことがありました。
チョコベビーの容器なら、ある程度の本数をまとめて入れておける上に、透明で残りがわかりやすいのも使いやすいと感じました。

※綿棒入れにするときは、個包装になったものをお使いください。
小物の収納にちょうどいいサイズ感
チョコベビーの容器はコンパクトで、バッグやポーチにも入れやすく、筆者は小物を持ち歩くのに便利だと感じました。
フタがあるので、今回の使い方なら中身がバラバラになりにくく、透明なので残りの数もひと目でわかります。補充タイミングにも気づきやすくなり、ポーチの中も整理しやすくなりました。
普段はそのまま捨ててしまうお菓子の空き容器も、サイズや形をうまく活かせば、小物の持ち運びに役立つかもしれません。
チョコベビーを食べたあとは、空き容器を捨てずに、暮らしの中で再利用してみてはいかがでしょうか。
※本記事は筆者個人の使用例です。
