「プリングルズ」のフタは捨てない!

子どもにも人気のお菓子である「プリングルズ」。食べ終えた後の「プリングルズ」のフタを紙コップにかぶせると、サイズが合う場合があるそうです。
そこで、プリングルズのフタをかぶせた紙コップを使い、3種類の小物を収納してみました。
※フタは洗って十分に乾かし、ひび割れや破損、劣化のないものをご使用ください。食品や飲料を入れる用途には向きません。紙コップとのサイズの合い方は、使用する商品によって異なります。
プリングルズのフタを紙コップにかぶせてみた
用意したのは、プリングルズのフタと容量205mLの紙コップです。

紙コップにフタをかぶせてみると……今回使用した紙コップには少しきつめでしたが、しっかりとはまりました!

今回試した組み合わせでは、紙コップを逆さにしてもフタは外れませんでした。ただし、使用する紙コップによってはフタが外れる可能性もあるため、持ち運ぶ際は注意してください。

そこで、プリングルズのフタをかぶせた紙コップを小物入れとして使ってみました。3種類の小物を収納し、それぞれの使い勝手を紹介します。
活用法1:消しゴムのストックを収納
新しい消しゴムをこの小物入れに入れてみました。

5個の消しゴムが余裕をもって入り、さらに数個収納できそうでした。

活用法2:ラッピング・デコレーション用品を収納
次に試したのは、ラッピングやデコレーションに使うアイテムの収納です。マスキングテープ、リボン、シールを入れてみました。シールは、台紙を紙コップに入りやすい大きさにカットしました。

筆者の場合は、マスキングテープ3つ、リボン、シールがすっきり収まりました。

活用法3:手芸用品を収納
刺繍糸とケースに入った縫い針セットを入れてみました。

筆者の場合は、縫い針セットと7色の刺繍糸を収納できました。

やってみた感想
プリングルズのフタが思った以上に紙コップにぴったりとはまり、驚きました。
今回は3種類の小物を収納してみましたが、中でも気に入ったのは、ラッピング・デコレーション用品をまとめて収納するアイデアです。

これまで筆者は、マスキングテープやリボン、シールを別々の場所に収納していました。そのため、必要になるたびに、それぞれを取り出すのが面倒だと感じていました。
しかし、これらを紙コップにひとまとめにしておけば、ラッピングの際にも必要なアイテムをすぐに取り出せるので、作業をスムーズに進められそうです。
紙コップ自体がコンパクトなので、棚や引き出しにも収まりやすく、整理整頓にも便利です。
皆さんも、プリングルズを食べ終えた際は、フタを活用して小物を収納してみてはいかがでしょうか。
※本記事は筆者の体験に基づくものです。メーカーが公式に推奨している方法ではありません。
