皮までパクッと食べやすい「輪切りカット」
りんごは皮の近くにも栄養が含まれているといわれていますが、小さなお子さんは、皮が口に残るのを嫌がることもありますよね。
そこでおすすめなのが、「輪切りカット」です。実際に試してみました。
用意するもの
- りんご
- 包丁
- まな板
- お好みの小さめのクッキー型

手順
りんごを水でしっかりと洗い、横向きに置いて厚さ1cm程度の輪切りにします。



輪切りにしたりんごの中央(種がある部分)を、クッキー型を使って、中央部分をくり抜きます。


短時間で、かわいい「りんごスライス」の完成です!

この切り方なら、皮が細く輪状になるため、ひと口で食べやすく、小さな手でもおせんべいのように持って手軽に食べられます。

実際に試してみた感想
りんごの皮むきに時間を取られるのが地味にストレスでした。しかし、この簡単にできる輪切りカットを試してみたら、皮むきにかけていた時間がなくなり、とてもラクになりました!
ちなみに、切ってから少し時間を置いて食べる場合は、濃度1%ほどの砂糖水(水200mlに対して砂糖小さじ3分の2程度)にサッとくぐらせておくと、変色を防げてシャキシャキ感が長持ちしますよ。
見た目もかわいいので子どもも食べやすく、身近なアイテムでサクッとできるので、ぜひ試してみてくださいね。


