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アラフォー読者が実証!正月たるみを引き締めた「1分間スクワット」の実力【66日チャレンジ企画③】

心と体

 アラフォー読者が実証!正月たるみを引き締めた「1分間スクワット」の実力【66日チャレンジ企画③】

2019.05.17

『saita』連動チャレンジ企画の第3回目(第1回→https://saita-puls.com/voice/7595 第2回→https://saita-puls.com/voice/7623)。今回の密着は勝負のどころの年末年始。クリスマスに忘年会、お正月、新年会…数多の誘惑に打ち勝ちつつ、1日1分のスクワットは続けられるのか!? チャレンジスタートからようやく折り返し地点に立ったsaita読者・田島さん。なんとここにきて、田島さんの意識にも明らかな変化が!! 今回の「66日スクワット生活」企画の成功を手繰り寄せるその変化とは⁉

<変化①>プラスαの運動意識が芽生える

なんと、年末の忙しいこのタイミングでジョギングを日課にし始めた田島さん。なぜ!?

田島「ちょっとずつですがカラダにも変化が出てきたことがうれしくて、それをキープするためになんとなく。仕事から帰って手の込んだ料理を作ることはできないけど、出勤するまでの時間をカラダづくりに充てることはできるかなと!」

誘惑の多い年末に、無謀とも思えるこの行動は、果たして吉と出るのか、凶と出るのか。

<変化②>食べる順番と腹八分目への意識が芽生える

高たんぱく低カロリー! 別人の食事内容と錯覚しそうになるほど。

朝から唐揚げを食べ、昼にカレーライス、夜にラーメンと育ちざかりの男子高校生のような食事が日常だった田島さん。少しでも余裕があればショートケーキやシュークリームに手が出ていたとは思えない変化が、上の写真からもわかります。「まごわやさしい」(※【66日チャレンジ企画③】参照)を意識した食事バランスに加え、食べる順番にも気をつけ、腹八分目で抑えるように!

田島「食事内容を記録していると、これまでいかに好き勝手飲み食いしてきたかが身に染みます(笑)。クリスマスケーキはしっかりいただきましたけどね!」

問題は睡眠時間の短さにあり!

日中は仕事、夜はお付き合い、帰宅後は家事に追われるという生活は、どうしても睡眠時間が短くなってしまいがち。田島さんの場合、2~3時間という睡眠時間もざらだそう。

「睡眠時間が少ないと疲れが溜まりやすく、反射的に甘い物を食べてしまう方が多いのも事実。余裕が出てきたら睡眠時間のコントロールもしてみましょう!」と、パーソナルトレーナーの竹下雄真さん。

余力があればこちらのスクワットで体幹強化!

基本のスクワット(※【66日チャレンジ企画①】参照)に慣れてきたら、こちらに切り替えるのもあり! 股関節が刺激され、強度が上がるので、つらければ基本のスクワットに戻してもOKですよ。

①右脚を前に、左脚を後ろに、大きく前後に開く。両手は腰に当てる。
②左ひざが床すれすれになるまで腰をグッと落とす。①に戻り、1分間繰り返す。反対側も同様に。

この繰り返しを自然な呼吸で1分間、集中して行いましょう。

早くもチャレンジ期間の半分を消化した田島さん。カラダと意識の変化が見られ、いい傾向ですね。このまま中だるみせず、理想的なゴールを目指してほしいものです(切実)
次の記事が最終回!
【66日チャレンジ企画完結編】はこちらからチェック!

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