「私らしい」が見つかる。40歳からのライフスタイルメディア

【0次の備え】毎日持ち歩ける【防災ポーチ】に入れておくといいものって?

ライフスタイル

 【0次の備え】毎日持ち歩ける【防災ポーチ】に入れておくといいものって?

2019.09.01

地震をはじめとする、大きな災害のニュース。
耳にするたびに、被災された方に想いを馳せ、
ささやかでも自分にできることはないか、と考える。
と同時に、いつ我が身にも訪れるかわからない、
明日の災害への万全の備えをしなくては、と焦りを感じることも。

そんな、いざという時に備えて毎日持ち歩きたいのが、防災ポーチ。
そこで、筆者が日頃持ち歩いている防災ポーチをご紹介いたします!

みんなは持ち歩いているの?防災ポーチ

さすが地震大国日本…と言えばいいのか、
SNSでも防災ポーチを持ち歩かれている方、
これから用意しようという方、
たくさんいらっしゃいました!





筆者も【防災ポーチ】を用意しています!

中身はこんな風

結構パンパンですが、薄手のポーチにも収まりました!

筆者も防災ポーチ、用意して持ち歩いています。

中身は、

◇衛生用品
ティッシュ、除菌ウェットティッシュ、マスク(大人用、子供用)、バンドエイド、キズパワーパッド、常備薬、抗菌目薬、ビニール袋、生理用ナプキン

◇食べ物
堅パン、羊羹

◇お金
10円×5枚、100円×1枚、1000円札×1枚

◇携帯充電器

◇メガネ

としています(現時点)。

極めてベーシックで最低限の内容にはなりますが、
筆者の日常生活を考えると、外出先で必要となるのは、
こんなラインナップではないかと判断しています。
たとえば、スマホで代用できそうな、懐中電灯や携帯用ラジオは割愛しました。

普段の行動範囲(自宅から徒歩移動が可能な圏内で生活しているのか、電車で移動が必要な距離へ仕事に行っているのか、など)や、普段の行動メンバー(ひとりなのか、子連れ、あるいは赤ちゃん連れなのか、など)によって、必要となるものは変わるので、ご自身に必要なもので防災ポーチを作ってみてくださいね!

ちなみに、筆者が防災ポーチの中身として思いつかなかったのは、小銭、生理用ナプキンでした。

小銭は、携帯が使えない時の公衆電話や自販機用として必需品ですし、生理用ナプキンは、止血用としても使用できるなど、本来の目的以外にも有用だそうです。

どうぞ、お忘れなく!

今回ご紹介した防災ポーチは、まさに、
災害に出会ったその瞬間から必要となる、
「0次の備え」。

目が行きがちな、
いざ災害が起きた時に避難先に持ち出すための「1次の備え」、そして、ライフラインが復旧するまでに生きのびるための「2次の備え」同様、「0次の備え」も用意して、日々意識しながら過ごしたいですね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

著者

saitaロゴ

saita編集部

saita編集部です。毎日が楽しくなる、心がラクになる、そんな情報をお届けします。

この記事をシェア