「私らしい」が見つかる。40歳からのライフスタイルメディア

100均アイシングアイテムの実力を検証!ハロウィンクッキーを作ってみました!

料理・グルメ

 100均アイシングアイテムの実力を検証!ハロウィンクッキーを作ってみました!

2015.09.22

最近の100円ショップでお菓子作りのコーナーの充実ぶりがすごいと思いませんか?
そんな中でも「こんなものまで売ってるの?!」とおどろいた商品がSeriaで見つけたアイシングパウダー!!
本来アイシングは、粉糖に少量の卵白プラス色粉で作るもの。ですが、色の濃さの調節だったり、加える卵白の量だったりけっこう大変!このシュガーを使えば水を入れるだけで、できちゃうんです!

今回はこのアイシングシュガーでハロウィンのクッキーを作ります。

材料、調理器具はすべて100均でそろいます

<食材>
Seriaアイシングシュガー(お好みの色で)

クッキー(今回は簡単に作りたかったので市販の丸いクッキーを使用)
アラザンなどもお好みで

<道具>
小さいボウル
フォーク
スプーン
ハサミ
セロハンテープ
ラッピングシート (絞り袋「コルネ」作成に使用)
作り方はこちらを参照→http://www.cuoca.com/library/event/kihon/decoration/corne.html

今回の主役Seriaのアイシングシュガー

線を書く用 固めのアイシング生地(生地を持ち上げると跡が残り消えない硬さ)

中を塗る用 柔らかめアイシング生地(生地を持ち上げると緩やかに生地が落ちるくらい)

色がホワイト、ピンク、グリーン、イエローの4色だったのが、最近ブラック、ブラウン、レッド、パープル、オレンジとハロウィンのクッキーを作るために最適な色が増えました。

袋には「アイシングパウダー1袋に、3ccの水を加え、ツヤが出るまでよく混ぜる」と作り方が載っています。
実際作ってみると3ccを計るのが、少量すぎて難しかったので、1、2滴ずつ少量の水を加えては混ぜるのを繰り返し、最適な硬さに調節しました(上記写真参照)

一つの色に対して、まずは線を書く固めのアイシングを作り、1/3くらいをコルネに詰めてから残りのアイシングにまた少しずつ水を加え、広い面に塗る用の柔らかめのアイシングを作りコルネに詰めていきます。

さー!!それでは絵を描いていきます

まずは、固めアイシング生地で線を書きます!!
乾いたら中を柔らかめアイシング生地で塗ります。こんな感じ!!

ドット模様や馴染んだ線を書きたい場合は乾く前にドットや線を描きましょう!

表面が乾いたら周りの色をつけて。。。独自にアレンジ等も加えて。。。。

ハロウィンクッキーの出来上がり!

アイシングパウダーを使った感想は、通常のものに比べ白、黒、紫などはマットな感じの仕上がりに、オレンジやピンクなどは透明感のある仕上がりになりました。色によっては、ラズベリーやグレープの香り付きで、色味も明るいというよりは少しくすんだ色でしたが、全然問題なくお手軽に使えます。

クッキーを入れる袋や留めるためのテープ、リボンなどもハロウィンの柄のものが100円で色々な種類が発売されていて、ラッピングも合わせて使うのもおすすめです。

是非、今年のハロウィンにお子様と一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

著者

ミサホ

ミサホ

5歳と2歳の男の子ママです。結婚前は洋菓子店やレストラン、カフェでパティシエをしていました。簡単に作れるお菓子作りのことなど紹介中です!

この記事をシェア