そのまま食べるだけじゃもったいない!不足しがちな栄養を「キウイ」で効率よく補給する“意外な食べ方”

料理・グルメ

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2025.08.29

毎日の食事で栄養バランスを整えるのは意外と難しいもの……。そんなときに強い味方になってくれるのが「キウイ」です。栄養豊富なキウイをいつものメニューにプラスすれば、栄養価も彩りもぐんとアップしますよ! 今回は、学校栄養士・松丸奨先生考案の「キウイを使ったおすすめレシピ」をご紹介します。

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「キウイ」を食生活に積極的に取り入れよう

学校栄養士の松丸奨先生によると、忙しい毎日の中で、主食・主菜・副菜をそろえて栄養バランスを整えるのが難しいときには、果物をプラスするのがおすすめなのだそうです。その中でも栄養価の高い「キウイ」は、手軽に栄養をチャージするのにぴったり!

グリーンキウイ出典:stock.adobe.com

キウイには、ビタミンCをはじめ、食物繊維、カリウム、ビタミンE、葉酸、ビタミンB6、ビタミンK、マグネシウム、鉄、銅の10種の栄養素がバランスよく含まれています。これらの栄養素は健康維持をサポートし、キウイ1個で1日の栄養バランスを効率的に整えられるため、不足しがちな栄養素を補うのに役立つと松丸先生は言います。

ヘルシーで満足!グリーンキウイのおすすめレシピ「キウイチヂミ」

そこで今回は、キウイのおいしさと栄養を存分に楽しめるレシピ「キウイチヂミ」を松丸先生に教えていただき、実際に作ってみました!

キウイは生のままトッピングして使うため、ビタミンを壊さず効率的に摂取できるのがポイントとのこと。キウイの栄養に加えて、ニラや玉ねぎがもつ血液サラサラ効果も期待でき、より健康的で満足感のあるレシピだそうですよ。

材料(4人分)

<生地>

  • ニラ……1束
  • にんじん……4分の1本
  • 玉ねぎ……4分の1個
  • 黄色パプリカ……4分の1個
  • 市販のチヂミの粉……1袋(130g)※市販のチヂミの素は商品によって容量が異なります。商品に合わせて粉と水の量を調整してください。
  • 卵……1個
  • 水……200ml
  • 炒め油……大さじ1
  • 仕上げのごま油……大さじ1

<タレ、トッピング>

  • ゆずぽん酢……大さじ4
  • 白ごま……小さじ1
  • グリーンキウイ……2個

作り方

1.ニラは短冊切り、にんじんは千切り、玉ねぎとパプリカはスライスにします。

ニラ、にんじん、玉ねぎ、パプリカを切る

2.ボウルにカットした野菜、粉、卵、水を入れて混ぜます。

ボウルに野菜、粉、卵、水を入れて混ぜる

3.フライパンに炒め油を入れ、生地を入れます。厚みを出すために一度に入れることで、使用する油の量を控えることができます。

フライパンで生地を焼く

弱火から中火で生地を両面焼きます。焼きあがったら、フライパンの上で、ごま油大さじ1をまわしかける。

両面焼く

4.正方形にカットし、粗熱をとります。

正方形にカットして粗熱をとる

5.キウイは皮をむいて角切りにし、チヂミの上に飾ります。

キウイをトッピングする

完成です。

「キウイチヂミ」の完成

キウイのさわやかな酸味がプラスされ、ひと口食べるたびにフルーティーな風味が広がります。子どもからも大好評だったので、わが家の定番メニューに決定! 見た目が華やかなので、日常の食卓はもちろん、おもてなしシーンにも映える一品です。

松丸先生のおすすめの食べ方

タレにもキウイを入れると、さらにおいしさアップ。

タレにもキウイをプラス

ゆずぽん酢タレ以外に、わさび醤油や、マヨネーズコチュジャンで味を変えて食べるのもおすすめだそうですよ。

わさび醤油やマヨネーズコチュジャンもおすすめ

ヘルシーさとおいしさを兼ね備えた一品で、家族みんなが喜ぶこと間違いなし! 新しい食べ方を取り入れて、キウイをもっと食卓に取り入れてみませんか?

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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