習慣その1.【朝の30秒】ふたの裏は「目覚めのサッと拭き」

朝起きて、一番最初にトイレを使うタイミングを「リセットタイム」にしましょう。トイレのふたの裏や便座のふちは、汚れが付着しやすい場所の一つです。ここを朝、一番最初にトイレを使うタイミングで拭くだけで、トイレの清潔維持につながります。

拭きたくなるように、お気に入りのルームフレグランスを置き、香りのいいお掃除シートや、拭き取りスプレーを目につく場所に置いて、朝、寝起きのぼんやりとした頭でも、お気に入りの香りに包まれながら、お掃除モードに切り替えましょう。
「まめピカは」トイレットペーパーを使って、さっと拭き掃除ができるので便利です。トイレが2か所以上ある方は、そのトイレを一日の中で、一番最初に使うタイミングでやりましょう。わずか30秒の拭き掃除を“毎朝の習慣”にしてみてくださいね。
習慣その2.【夜のルーティン】床掃除は「お風呂前のスクワット」

掃除しなきければと、時間を見つけて、腰を上げるのは大変なので、毎日の動線に組み込みます。裸足になるお風呂の前は、床のホコリや汚れが気になりやすく、これからお風呂に入って、体をきれいにする前なので、床の掃除をしやすいタイミングです。
床を拭く動作は、実は、軽い運動にもなります。家事をしながら筋力アップというメリットを意識して、面倒な床掃除をトレーニング時間として、床掃除をしたら、そのままお風呂へ行きましょう。毎日の習慣にすると、できない日があっても、次の日はやるので、清潔な状態を維持につながります。
習慣その3.「つい掃除がしたくなる」余白のある空間づくり

掃除のハードルを下げるために、床に置くものは減らしましょう。床にマットや、スリッパ、掃除道具、サニタリーボックスなど、いろいろなものが置いてあると、それだけで、拭き掃除のやる気が下がります。ブラシや洗剤を浮かして、床になるべく何も無い状態を保つ工夫をしましょう。
トイレがお気に入りの空間になると、お掃除のやる気もアップします。
お気に入りの雑貨を飾り、好きな香りのルームフレグランスを置いて、トイレが掃除したいくなる空間にしましょう。

トイレは、使用頻度が高いとホコリが気になりやすい場所もあるため、飾る小物や雑貨は、お手入れのしやすいものにしましょう。
