これからは出番が増えそう。引き出しに眠った「ダブルクリップ」の実用的な裏活用術「発想を変えるだけ」

掃除・暮らし

2026.04.20

書類をまとめるのに便利なダブルクリップ。使い終わったあと、そのままため込んでいませんか? まだ使えるのに捨てるのはもったいないですよね。じつはこのクリップ、ちょっとした物のゴチャつきをすっきり整える便利グッズに変身します。手軽に試せて、あると重宝する活用法です。

広告

たまりがちなダブルクリップの意外な使い道

ダブルクリップ

書類をまとめるのに便利なダブルクリップ。気づくと増えてしまい、置き場所に困ることはありませんか? そのまま置きっぱなしにしたり、引き出しの中がごちゃついたり……。ちょっとしたことですが、地味にストレスを感じやすいものです。

そんなダブルクリップですが、じつは紙をまとめて「即席ノート」として使うこともできます。普段のメモ帳やらくがき帳として手軽に活用できる、ちょっと便利なアイデアを紹介します。

ダブルクリップの意外な活用術

用意するもの

  • 用紙(コピー用紙や不要になったチラシの裏紙など)
  • ダブルクリップ……2個

手順

1. 自宅にある紙をまとめて、ダブルクリップで2か所とめます。

ダブルクリップで綴じた紙

2. ダブルクリップについている金具を外します。クリップをつまんで口を開き、金具を上に起こして横にスライドさせると、片側ずつ外せます。

ダブルクリップで綴じた紙

※無理に力を加えると破損やケガの原因になるため、ゆっくり外してください。

3. 金具を外しても、ダブルクリップでしっかり紙を綴じた状態が保てます。これだけで、子どものらくがき帳やメモ帳として活用できます。

ダブルクリップで綴じた紙

ダブルクリップで綴じた紙

実際に使ってみると、紙を開けば折り目をつけることもでき、メモとして使いやすくなります。紙をそのまま使うよりもバラバラになりにくく、紛失防止にもつながるのがメリットです。

また、紙の順番を簡単に入れ替えられるなど、使い勝手のよさも魅力。さらに、自宅にある不要な紙を活用できるため、手軽に始められる点もうれしいポイントです。

広告

使う前に確認したい注意点

紙を挟みすぎると外れやすくなったり、クリップの跡が残ることがあります。また、強く開きすぎると金具がゆるむ場合もあるため、丁寧な扱いが必要です。さらに、持ち運ぶ際はバッグの中で引っかかることがあるため、向きにも気をつけると安心です。

注意点に気をつけることで、紙をすっきりまとめながら、気軽で使い勝手のよいメモツールとして活用できます。ぜひ、試してみてください。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る