「穴が開いたストッキング」捨てなくて正解です!生地の特徴を活かすと家じゅうで活躍する

掃除・暮らし

2026.04.29

不要になったストッキング、そのまま捨てていませんか? 薄手のストッキングは破れると目立つため、少し伝線しただけでも処分せざるを得なくなってしまいますよね。じつはこれ、あるアイテムと組み合わせるだけで、日常の意外な場面で役立つのだそう。特別な道具を用意しなくても、手軽に試せる再利用アイデアです。

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不要になったストッキングは捨てないで

ストッキング出典:stock.adobe.com

履けなくなったストッキング、すぐに捨てていませんか? 薄手のストッキングの生地は繊細で、小さな伝線でも時間が経つにつれて広がりやすいもの。きれいに戻すのはなかなか難しく、結局そのまま処分するしかなくなってしまうことがあります。そこで今回はSNSで見つけた、穴が開いたストッキングを再利用する方法を試してみました。

ストッキングの活用方法

割り箸に巻いて「はたき」として再利用

割り箸にストッキングの切れ端を巻き付けると、簡易的なはたきとして利用できます。

ストッキングと輪ゴムと割り箸

用意するものは、ストッキングと割り箸と輪ゴムのみ。

割り箸にストッキングを巻く

まず、不要になったストッキングを割り箸に合った長さに切ります。続いて、その切れ端を割り箸の先端にかぶせるように巻き付けましょう。

割り箸にストッキングを巻く

巻くときは締め付けすぎず、ほこりや汚れを取りやすいようにふんわりとやわらかく整えるのがポイント。仕上げに、輪ゴムやテープで端を軽く固定します。

狭い場所も掃除しやすい!

ストッキングをはたきとして活用

ストッキングの生地は繊維が細かく、小さなほこりや髪の毛も逃さずにしっかり絡め取ってくれます。やわらかい素材なので、気になる箇所を軽くなでるように動かすだけで手軽に掃除できますよ。

ストッキングをはたきとして活用

先が細い割り箸なら狭い場所にもスッと入り込むので、手が届きにくい箇所の掃除にもぴったり。手が入りにくい棚のすき間やサッシの溝など、細かな場所にも使いやすいのがメリットです。

ストッキングの汚れが目立ち始めたら、そのまますぐに処分できる手軽さも魅力。身の周りの掃除に役立つので、ぜひ試してみてください。

※使用後に汚れが目立った場合は繰り返し使わず使い捨てにしましょう。
※液晶画面・塗装面・鏡面などデリケートな素材への使用は避けてください。汚れた状態のストッキングでわずかに摩擦するだけでも傷が生じる可能性があります。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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