「調理台下のすき間」に入り込んだ“細かい汚れ”をゴッソリきれいにするワザ「スッキリ爽快」

掃除・暮らし

2026.05.04

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。キッチンの調理台下にある床とのすき間は、しゃがまないと見えにくい場所です。そのためわが家では、気づかないうちにホコリや細かいゴミが入り込んでいました。ただ、気になりつつも、つい掃除を後回しにしてしまうこともありますよね。そこで今回は、手軽にできる「調理台下のすき間の掃除方法」をご紹介します。

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調理台下のすき間は「ゴミをかき出してから拭く」がコツ

ホコリやゴミがたまっている床とのすき間

調理台の下のすき間は、奥に入り込んだホコリや細かいゴミが取りづらいと感じる場所です。そこで、まずはすき間ブラシで汚れを手前にかき出し、掃除機で吸い取っておくと、そのあとの拭き掃除がしやすくなります。乾いた汚れを取り除いてから拭き上げることで、すき間まわりもすっきり整えやすくなりますよ。

調理台下のすき間を整える掃除法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • ウタマロクリーナー
  • クロス2枚(やわらかい布)
  • すき間ブラシ(または歯ブラシ)
  • 掃除機(すき間ノズル)
  • ゴム手袋(必要に応じて)

手順⒈ ゴミを取り除く

すき間ブラシと掃除機でゴミを取り除く

すき間ブラシで汚れをかき出しながら、掃除機でホコリやゴミを吸い取ります。細かいゴミを先に取り除いておくことで、拭き掃除がしやすくなります。

手順⒉ クロスで拭く

クロスにウタマロクリーナーを吹きかける

水分が多いとすき間に入り込みやすいため、クロスは固く絞ってから使います。絞ったクロスにウタマロクリーナーをスプレーし、すき間をやさしく拭き取りましょう。

クロスを指に巻いて拭く

クロスを指に軽く巻いて拭くと、すき間に届きやすくなります。

手順⒊ 必要に応じて水拭き

水拭きをする

原則二度拭きは不要ですが、洗剤のベタつきが気になる場合は、水拭きをして仕上げます。

手順⒋ 乾拭き

乾拭きをする

最後に乾いたクロスで拭き、水分を残さないように整えます。

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注意事項

  • 素材によっては「変色・剥げ」のリスクがあります。使えない素材(水拭きできないものなど)を事前に確認してください。
  • 中性洗剤のため手袋は必須ではありませんが、手荒れが気になる方は使用をおすすめします。
  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、商品の表示や説明書をご確認ください。

見えない場所もすっきり

ビフォーアフター

調理台下のすき間は、目につきにくい場所ではあるものの、そこを整えるとキッチン全体がすっきりきれいに見えてきます。まずは、気になったタイミングですき間のゴミをかき出して拭くだけでOK。無理なくできる小さな掃除から、取り入れてみてくださいね。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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