使わなくなった写真立ては日常で活用しよう

思い出の写真を飾るために購入した写真立て。お気に入りの写真を入れて楽しんでいたものの、引っ越しや模様替えを機にインテリアの雰囲気が変わってしまい、いつのまにか出番がなくなってしまうことはありませんか。
使わなくなった写真立ては、じつは身近にあるアイテムと組み合わせるだけで、写真を飾る以外の方法でも活用できるんです。今回は筆者が実践している、写真立ての活用アイデアをご紹介します。
写真立ての活用方法
シールフックを貼って「鍵置き」として活用
使わなくなった写真立ては、表面にシールフックを貼り付けて「鍵置き」として活用するのがおすすめ。

作り方は簡単で、写真立ての表面にシールフックをペタッと貼るだけです。

フック部分に家や自転車の鍵を掛けておけば、鍵の定位置づくりに役立ちます。

写真立てごと玄関の棚や下駄箱の上に置いておけば、鍵を見える場所にまとめて保管できるため、「どこに置いたかな?」と探す手間を減らせますよ。
専用のキーボックスを設置する場合、製品によっては、使いやすい位置に固定するために壁に穴を開けなければならないこともあります。その点、スタンド付きの写真立てなら自立するため、壁を傷付けることなく手軽に設置できるのがポイント。
シンプルなデザインの写真立てなら、インテリアにも自然になじみやすいでしょう。手軽に玄関まわりの整理整頓を始めたい方は、ぜひ試してみてください。
注意点
※シールフックは製品ごとに貼り付け可能な素材や耐荷重が異なります。シールフックの対応素材や耐荷重を確認のうえ使用しましょう。
※写真立て本来の用途ではないため、使用する際は製品の状態を確認し、破損や劣化が見られる場合は使用を避けてください。特にガラス製や重量のある写真立ては、落下時の破損やけがのリスクがあるため、この用途での使用はおすすめしません。
