活用術1.細かいおもちゃをまとめて収納する
ブロックや人形の小物など、細かくて散らばりやすいおもちゃ。おもちゃ箱の中でほかのものと混ざり、遊びたいときになかなか見つからないことはありませんか? そんなときは、洗濯ネットにひとまとめにしてみましょう。

使い方は、種類ごとに分けたおもちゃを洗濯ネットへ入れるだけ。メッシュ越しに中身が見えるので、必要なものを探しやすく細かいパーツもバラバラになりません。
遊ぶときはネットごと取り出し、片づけるときもまとめて戻せばOK。おもちゃ箱の中を仕切る収納袋として使えば、子どもも片づけやすくなりそうですね。
※小さな部品を収納する場合は、ネットの網目から抜け落ちないことを確認してください。ファスナーや金具に破損がある場合は子どもの手が触れないよう取り除くか、使用を避けましょう。
活用術2.洗濯ばさみの収納袋にする
洗濯ばさみを使おうとしたら、ベランダや物干し場のあちこちに散らばっている……。そんな小さなストレスも、使わなくなった洗濯ネットで解消できます。

用意するのは、メッシュ部分が破れていない洗濯ネットだけ。ファスナーが壊れていても、洗濯ばさみを入れる袋としてなら活用できます。

洗濯ばさみをまとめて入れれば、どこにあるのかひと目でわかり、必要なときにサッと取り出せます。ネットをフック付きハンガーなどに掛ければ、物干し場で使いやすい吊るす収納にもなりますよ。
メッシュ素材なので湿気がこもりにくく、洗濯ばさみをまとめて乾かしながら保管できるのもうれしいポイントです。
※ファスナーや金具に尖りや割れ、サビがある場合は使用しないでください。洗濯ばさみとネットは、十分に乾かしてから収納しましょう。
活用術3.水まわりの予洗いに使う
シンクの汚れを少しだけ落としたいのに、掃除用スポンジを出すほどでもない……。そんなときは、使い古した洗濯ネットのメッシュ部分を、予洗い用として活用できます。

ファスナーや金具を取り除き、メッシュ部分を手に持ちやすい大きさにたたみます。水で濡らしてから、シンクの汚れをやさしくなでるように拭き取りましょう。
折り重ねるとほどよい厚みが出るため、スポンジのように持ちやすくなります。使い終わったネットに、最後にもう一度役割を持たせられる活用法です。
※素材によっては細かな傷がつく可能性があります。コーティング加工や光沢のある素材には使わず、目立たない場所で確認してから、力を入れずに使用してください。使用前によく洗い、食品や食器が直接触れる場所には使わないでください。
メッシュ素材を活かそう!

使わなくなった洗濯ネットは、おもちゃや洗濯ばさみの収納、水まわりの予洗いなど、家のさまざまな場面で活用できます。
ファスナーが壊れてもメッシュ部分がきれいなら、まだ使い道が見つかるかもしれません。次に洗濯ネットを処分するときは、捨てる前に「もう一度使えないかな?」と考えてみてはいかがでしょうか。
