捨てずに正解でした!使い終えた「アロマジェルの空き容器」の穴に1本1本通したら…「スッと出る」

掃除・暮らし

2026.09.18

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。100円ショップのアロマジェルや消臭剤の空き容器、そのまま捨てていませんか? 見た目がおしゃれな容器は、暮らしの中に上手に取り入れるのがおすすめ。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできる空き容器の活用アイデアをご紹介します。

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アロマジェルの空き容器は捨てないで

アロマジェルの空き容器

手ごろなサイズ感で扱いやすく、見た目も可愛いアロマジェルの空き容器。使い終わった後、何となく捨てるのがもったいなく感じることはありませんか? せっかくなら処分する前に、容器の形状を活かして暮らしの中で便利に活用するのがおすすめです。今回は筆者が実践している、アロマジェルの空き容器の活用アイデアをご紹介します。

アロマジェルの空き容器の活用方法

裁縫糸の収納ケースとして活用

筆者は100円ショップのアロマジェルの空き容器を、刺しゅう糸やミシン糸などの収納ケースとして活用しています。

アロマジェルの容器と刺繍糸

このアロマジェルの容器はフタに複数の穴が開いているため、糸の先端をそれぞれ別の穴から出して使うと便利でした。

アロマジェルの容器に刺繡糸を収納

糸を容器に入れるときは、先端を少し長めに残し、フタの穴から外へ出しておくのがポイント。

アロマジェルの容器に刺繡糸を収納

使いたい色の糸だけをスッと引き出しやすくなり、違う色の糸同士が絡まり合うのを防ぎやすくなりました。

実際の使い心地は? 正直体験レポート

アロマジェルや消臭剤の容器は、見た目もおしゃれで可愛いですよね。せっかくなら捨てる前に何かに活用できないかと考え、思いついたのが、絡みやすい裁縫用の糸の収納でした。

アロマジェルの容器に刺繡糸を収納

実際に試してみると、思っていた以上に使い勝手がよく、裁縫箱の中がすっきりしました。使用する糸の色や種類が多いと、使いたい色を探したり、絡まった糸をほどいたりするのが大変でしたが、この方法なら必要な糸をすぐに取り出しやすく、作業がスムーズになりました。

使わないときはフタを閉めて保管しておくと、糸くずやホコリが入りにくくなり、裁縫道具をすっきりまとめられるのもうれしいポイント。ぜひ取り入れてみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※本来の用途とは異なる使い方です。空き容器を再利用する際は、きれいに洗って十分に乾燥させたうえで使用しましょう。

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