戸棚の奥にずっと眠っていた「不要なトレー」を洗面所と脱衣所で使ってみたら便利だった【液だれ対策】

掃除・暮らし

2026.08.19

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。使わなくなったトレー、キッチン戸棚に眠っていませんか? 平らで安定した形状のトレーは、ひと工夫すれば食事や飲み物の持ち運び以外の用途でも活用できるんです。筆者も実践している、特別な道具を用意しなくてもできるトレーの活用アイデアをご紹介します。

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使わなくなったトレーは日常で活用しよう

トレー

食事や飲み物を運ぶときに欠かせないトレー。食器や調理道具などをひとまとめにして移動できるのは便利ですが、普段の生活では意外と使う場面が少ないと感じることも。わが家でも、いつの間にか出番が減ったトレーがキッチン戸棚の奥にしまいっぱなしになっていました。

使わなくなったトレーを眠らせておくのはもったいないので、身近な場所で使える方法を探してみるのもよさそうです。今回は筆者が実践している、余ったトレーの活用アイデアをご紹介します。

トレーの活用方法

洗剤ボトルの下に置いて液だれ対策に

使わなくなったトレーは、洗剤ボトルの下に敷いて液だれ対策に活用するのがおすすめです。

洗剤ボトル

洗剤ボトルは、気をつけていても意外と液だれしやすいですよね。使ったあとに注ぎ口やキャップ周りに液が残っていると、床にポタポタ垂れてしまいます。垂れた洗剤が洗面所の棚や床に付着すると、ベタベタしてほこりがつきやすくなり、拭き掃除もひと苦労。

液だれした洗剤が床や棚に直接垂れるのを防ぐ

そんなときに試してみたいのが、使っていないトレーを洗剤ボトルの下に敷く方法です。トレーを1枚敷いておくだけで受け皿ができるので、液だれした洗剤が床や棚に直接垂れるのを防ぎやすくなります。

洗剤ボトルの下にトレーを敷く

大きめサイズのトレーなら洗剤ボトルをまとめて置きやすいので便利。トレーごと持ち上げるだけで、周辺を手軽に掃除できますよ。

この方法を取り入れてから、洗面所や脱衣所の床のベタつきが気になりにくくなりました。トレーに付いた汚れも、ボトルをいったん移動させてサッと拭くだけで済みます。ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※使用する場合は、洗剤ボトルが安定して置けるサイズかつ形状で、傷や破損のないトレーを使用してください。洗剤が付着した場合は、トレーの材質に適した方法で拭き取りましょう。

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