製氷皿を「小物収納」に使ってみた

製氷皿といえば、氷を作るためのアイテム。冷たい飲み物を楽しむ夏は、特に活躍する機会が増えますよね。
そんな製氷皿を改めて見てみると、小さく区切られたマスが目に留まりました。「このマス、氷を作る以外にも活用できるのでは?」と思い、家の中にある細かなものを入れてみることにしました。
小さなものは、まとめて収納すると混ざったり、必要なものを探しにくかったりすることも。そこで今回は、夏におなじみの製氷皿の意外な活用法をご紹介します。
製氷皿を「小物収納」にしてみた
今回は小物の収納に使うため、新しい製氷皿を用意しました。まず入れてみたのは、予備のボタンです。

種類ごとに1マスずつ分けてみると、細かなボタンが混ざらず、すっきり整理できました。
そこで、指輪やイヤリングなどのアクセサリーも入れてみることに。

マスごとに分けておけば、アクセサリー同士が混ざりにくく、上から見たときにどこに何があるのかもひと目で分かります。
特に指輪やボタンのような小さなものは、ひとまとめにするとほかのものに紛れがち。製氷皿ならマスごとに分けられるので、必要なものを探しやすくなりました。
細かなものの整理にも使える

製氷皿は氷を作るものというイメージがありましたが、小さなマスを生かすことで、小物の収納にも役立ちました。
アクセサリーや予備のボタンはもちろん、ビーズやクリップなど、混ざりやすいものを分けておくのにも使えそうです。フタ付きの製氷皿なら、ほこりが付くのを防ぎながら保管できるのもうれしいですね。
収納に使う場合は食品用と分け、収納専用の製氷皿を用意しましょう。また、小さなアクセサリーやボタンなどは、子どもやペットの手が届かない場所に保管してください。
いつもは氷を作っている製氷皿も、見方を変えると収納アイテムとして活用できます。細かなものの置き場所に困っている方は、収納したいものから試してみてはいかがでしょうか。
