氷を作るだけじゃなかった。試して実感「製氷皿」を“冷蔵庫以外”で使ったらひと目で分かって便利だった

掃除・暮らし

2026.08.17

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。製氷皿といえば、氷を作るために使うものですよね。筆者もそれ以外の使い道を考えたことはありませんでした。そんなある日、製氷皿を見て「この形、ほかにも使えそう!」とひらめいたんです。今回は、製氷皿の形を生かした使い方をご紹介します。

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製氷皿を「小物収納」に使ってみた

製氷皿

製氷皿といえば、氷を作るためのアイテム。冷たい飲み物を楽しむ夏は、特に活躍する機会が増えますよね。

そんな製氷皿を改めて見てみると、小さく区切られたマスが目に留まりました。「このマス、氷を作る以外にも活用できるのでは?」と思い、家の中にある細かなものを入れてみることにしました。

小さなものは、まとめて収納すると混ざったり、必要なものを探しにくかったりすることも。そこで今回は、夏におなじみの製氷皿の意外な活用法をご紹介します。

製氷皿を「小物収納」にしてみた

今回は小物の収納に使うため、新しい製氷皿を用意しました。まず入れてみたのは、予備のボタンです。

製氷皿にボタンを入れている様子

種類ごとに1マスずつ分けてみると、細かなボタンが混ざらず、すっきり整理できました。

そこで、指輪やイヤリングなどのアクセサリーも入れてみることに。

指輪などを製氷皿に並べた様子

マスごとに分けておけば、アクセサリー同士が混ざりにくく、上から見たときにどこに何があるのかもひと目で分かります。

特に指輪やボタンのような小さなものは、ひとまとめにするとほかのものに紛れがち。製氷皿ならマスごとに分けられるので、必要なものを探しやすくなりました。

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細かなものの整理にも使える

製氷皿にボタンや指輪を収納している様子

製氷皿は氷を作るものというイメージがありましたが、小さなマスを生かすことで、小物の収納にも役立ちました。

アクセサリーや予備のボタンはもちろん、ビーズやクリップなど、混ざりやすいものを分けておくのにも使えそうです。フタ付きの製氷皿なら、ほこりが付くのを防ぎながら保管できるのもうれしいですね。

収納に使う場合は食品用と分け、収納専用の製氷皿を用意しましょう。また、小さなアクセサリーやボタンなどは、子どもやペットの手が届かない場所に保管してください。

いつもは氷を作っている製氷皿も、見方を変えると収納アイテムとして活用できます。細かなものの置き場所に困っている方は、収納したいものから試してみてはいかがでしょうか。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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