今までタオルで包んでもずれていた「保冷剤」は、いらない靴下に入れるのが正解だった【夏の工夫】

掃除・暮らし

2026.08.19

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。履かなくなった靴下、すぐに捨てていますか? まだ使えそうだと、捨てるのは少しもったいないですよね。「何かに使えないかな」と考えていたところ、夏にぴったりの使い道を思いつきました。今回は、その活用アイデアをご紹介します。

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その靴下、まだ出番があるかも

出番のなくなった古い靴下

靴下は毎日のように使うものだからこそ、いつの間にか履かなくなったものが増えていませんか? 毛玉が目立ってきたものや、片方だけ残ってしまったもの。まだ使えそうな状態だと、そのまま捨てるのは少しもったいなく感じますよね。

筆者の家にも、そんな靴下がいくつかありました。掃除に使う方法もありますが、ほかにも使い道がないか考えていたところ、ふと目に留まったのが靴下の形。

袋のようになっているので、「何かを入れるのに使えるかも」と思ったんです。そこで思いついたのが、暑い日に出番の多い“保冷剤”との組み合わせでした。

履かなくなった靴下を「保冷剤カバー」に

今回ご紹介するのは、履かなくなった靴下を「保冷剤カバー」として使うアイデアです!

靴下と保冷剤

暑い日に保冷剤を使うとき、冷たさが気になることもありますよね。これまではタオルで包んでいましたが、保冷剤に対して大きすぎたり、包んでも使っているうちにずれたりすることがありました。

そこで、洗濯してよく乾かした靴下を用意し、中に保冷剤を入れてみました。

古い靴下に保冷剤を入れている様子

保冷剤を靴下のつま先まで入れ、余った履き口を折り返せば準備完了です。

保冷剤を入れた靴下

手に持ってみると、保冷剤をそのまま持ったときの「冷たすぎる!」という感覚がやわらぎました。靴下にすっぽり収まるので、持っている間も扱いやすく感じます。

※使用中は冷たさを確認し、同じ場所を長時間冷やし続けないようにしましょう。

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何足か試してわかった!正直レポート

保冷剤を入れた靴下。想像以上にフィット!

実際に試してみると、保冷剤が靴下にすっぽり! 想像以上にフィットして、「これは使いやすいかも」と感じました。

せっかくなので何足か試してみたところ、筆者は長めより短めの靴下のほうが好み。余る部分が少なく、保冷剤を入れたあともスッキリ収まりました。

ただ、厚手の靴下だと「あれ、あまり冷たくない……?」と感じることも(笑)。薄手に替えると冷たさを感じやすくなったので、靴下の長さだけでなく、生地の厚さも意外と大事でした。

片方だけになった靴下も、これならまだ捨てなくてよさそう。暑い日に保冷剤を使うとき、筆者の家で出番が増えそうです。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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