ペットボトルのふたを2つ組み合わせると「小さくて便利」「収納しやすい」【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.29

ペットボトルのふた、ちょっとした工夫を加えるだけで、収納やアウトドアまで幅広く役立ってくれるかもしれません。わざわざ新しい道具を買わなくても、身近なふたを使えば、暮らしの中のちょっとした困りごとを解消できることも。今回は、捨てる前に試したい「ペットボトルのふた」の活用術を3つご紹介します。

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活用術1.切って組み合わせ、小物入れにする

細かい文具やヘアゴムが引き出しの中でバラバラになってしまう……そんな経験はありませんか? ペットボトルのふたを2つ組み合わせれば、コンパクトな小物入れを手作りできます。

ペットボトルの飲み口近くをカッターで切る

用意するものは、飲み終えたペットボトル2本(ふた2つ)だけ。2本のペットボトルの飲み口に近い部分をカッターで大まかに切り、切り口の大きさがふたと同じくらいになるようハサミで整えます。切り口にもう一方のふたを「カチッ」と音がするまではめ込めば完成!

ペットボトルふた

深さ約3.5cmの小物入れが完成します。

ペットボトルのふたで作った小物入れ

ふたの開閉はペットボトル飲料を飲むときと同じ感覚なので、扱いに迷うこともありません。散らかりがちなクリップなどの文具はもちろん、小さなヘアゴムやアクセサリーの収納にも使えますよ。

※ペットボトルはしっかり洗浄・乾燥させてから使用してください。

活用術2.磁石をつけて小物を取り出しやすくする

クリップやヘアピンなどの細かな小物を取り出そうとして、容器の中身を全部出してしまったことはありませんか? 必要なものが少しだけなのに、片づける手間が増えると面倒ですよね。

そんなときは、ペットボトルのふたと小さな磁石を組み合わせてみましょう。

※以下の写真はR-1の空き容器です。

ペットボトルのふた

瞬間接着剤を使い、ふたの内側中央にミニマグネットを貼りつけます。接着剤が完全に乾いたことを確認してから、クリップやヘアピンを入れた容器にふたを取りつけましょう。

ピン

容器を軽く振ってからキャップを開けると、磁石にくっついた小物が一緒に出てきます。

マグネット

中身を机の上へ全部広げなくても、必要な分だけ取り出しやすくなりますよ。

※容器とキャップは、きれいに洗って十分に乾かしてから使用してください。

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活用術3.穴をあけて簡易シャワーにする

災害時やアウトドアで、水を節約しながら洗顔や手洗いをしたい……そんなときは、ペットボトルのキャップを活用してみましょう。

キャップに小さな穴を開ける

コンパスやキリを使い、キャップに小さな穴を数個開けます。水を入れたペットボトルに、穴を開けたキャップを水漏れしないようしっかり取りつければ準備完了です。

逆さにして軽く押すと簡易シャワーになる

ボトルを逆さまにして軽く押すだけで、洗顔や手洗いに使える簡易シャワーになります。水の量は穴の数や大きさで調整できるので、災害時だけでなくキャンプなどのアウトドアでも活躍しますよ。

※穴を開けたふたと空のペットボトルは、いざというときのためにセットで用意しておくと安心です。

捨てる前に再利用!

捨てたらもったいない「ペットボトルのキャップ」

ペットボトルのふたは、小物収納やおもちゃづくり、災害・アウトドア対策など、身近な場面で幅広く活用できます。小さなサイズだからこそ、思わぬ形で毎日の暮らしに役立つかもしれません。次にペットボトルのふたを外すときは、そのまま捨てずに「何に使えるか」考えてみてはいかがでしょうか。

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