テレビ台を動かさず裏側のホコリを掃除できる?「ゴッソリ取れた」「清々しい」【かんたん掃除術】

掃除・暮らし

2026.09.20

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。テレビまわりの正面から見えるところは掃除していても、テレビ台の裏側はつい後回しにしてしまっていました。「動かすのが大変そう」と思い、なかなか腰が上がりません。そこで今回は、テレビ台を大きく動かさず、奥の床を掃除してみます。

広告

正面からは見えなかった床の汚れ

掃除前のテレビ台裏の様子

テレビ台の裏をのぞいてみると、小さなゴミが点々と落ちていました。壁際にはホコリも残っており、物陰になっていて気づきにくい状態でした。

テレビ台裏の掃除方法

掃除に使うもの

トレループ ケース付き ホコリ取り(ハンディ伸縮)

  • レック「激落ちくん トレループ ケース付 ホコリ取り(ハンディ伸縮)」

※作業前にテレビの電源を切り、電源プラグを抜きます。機種ごとの取扱説明書も確認してください。

手順1.トレループの柄を伸ばす

ハンディワイパーの柄を伸ばす

テレビ台の奥まで届く長さに柄を伸ばし、掃除する場所に合わせてヘッドの角度を調整します。

手順2.隙間に入れて、奥から手前へ動かす

テレビ台と床の隙間にハンディワイパーを入れる

トレループを床に沿わせながら、テレビ台の奥へゆっくり入れます。奥まで届いたら、床をなでるように動かしながら手前へ引き出します。コード類に引っかけないよう注意し、無理に押し込まないようにしましょう。

手順3.取れたホコリを確認する

ホコリが付着したトレループの様子

取り出してみると、トレループには灰色っぽいホコリがまとまって付着していたほか、細かな汚れも絡んでいました。ホコリやゴミを取り除いたら、掃除完了です。

広告

落ちていたゴミが取れ、床の見た目もすっきり

掃除前後を並べたビフォーアフター

掃除後、テレビ台の裏を確認してみると、細かなゴミやホコリは目につかず、床の見た目もすっきりしていました。見えない場所まで整っていると、なんだか気持ちがいいですね。

テレビ台を動かすとなると大がかりな掃除となり、なかなか取り掛かることができない人も多いはず。しかし、今回は伸縮するトレループを隙間から奥まで伸ばすことで、家具を動かさずに掃除することができました。テレビ台の裏が気になったときは、無理をせず、うまく道具を使って掃除してみませんか?

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

aidog

aidog

ハウスキーピング協会認定 お掃除スペシャリスト クリンネスト1級取得・時短家事スペシャリスト

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る