えー!!笑っちゃうほど簡単。最後の1個まで「串つき団子」をきれいに食べ切るワザ「手がべたつかない」

料理・グルメ

2026.10.04

暮らしの便利アイデアを実践しているwebライターのayakoです。「串つき団子」を食べていると、最後に串に残った団子が食べにくかったり、串からはずそうとして手がベトベトになったりしたことはありませんか? 特別な道具を使わずに、手を汚さず最後までおいしく食べられるとうれしいですよ。今回は、最後まで手を汚さずに串つき団子を食べ切る方法をご紹介します。

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最後はどうしよう……

串つきの団子を持つ人

以前、串つき団子を食べていて、最後にひとつだけ串に残った団子を前に「どうやって食べよう?」と手が止まったことがあります。無理にはずそうとすると手がベタベタになりそうだし、そのままかぶりつくのもちょっと食べにくい……。

そんなときに役に立つのが、特別な準備は不要で、簡単に手を汚さずに食べられる方法。「これなら手軽にできそう!」と思い、実際に試してみました。せっかくのおいしい団子なのですから、最後まできれいに食べたいですね。

手を汚さずに団子を食べ切る方法

手順1. パッケージを確認する

串つき団子が入っていたパッケージ

団子が入っていたふたつきパッケージに、破れや汚れがないか確認します。

手順2. 団子をパッケージで挟む

団子を持つ人

残った団子をパッケージのふたと本体部分の間に水平に挟み、ふたの上から団子が動かないように軽く押さえます。

串つき団子

手順3. 串をゆっくり抜く

串つき団子の串を持つ人

そのまま串を軽く引っ張ると……団子がスルッと移動して串から抜けました。力を入れすぎず、団子の形を崩さないようにするのがポイントです。

手順4. 串からはずれた団子を食べる

串つき団子を持つ人

団子がはずれたら、そのままパッケージの上で食べられます。みたらし団子などの場合、手にタレがつきにくいのもうれしいところです。

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ちょっとした工夫で最後まで食べやすい!

串つき団子

今回試してみた方法なら、簡単に、手を汚すことなく団子を串からはずして食べられました。想像以上にスルッとはずれて、思わず「これは便利!」とびっくり。パッケージさえ残しておけば、特別な道具はいらないので、「ちょっとやってみようかな」と思うはずです。

コツをつかむときれいにはずせますが、力加減がうまくいかないと、少し団子を潰してしまうことも。ただ、もちろん味は変わらずおいしいまま! わが家ではこの食べ方が定番になりそうです。

串つき団子

串つき団子を最後まできれいに食べたいときや、手を汚したくないときに、ぜひ覚えておきたい食べ方です。次に団子を食べる機会があれば、ぜひ試してみてくださいね!

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