最後はどうしよう……

以前、串つき団子を食べていて、最後にひとつだけ串に残った団子を前に「どうやって食べよう?」と手が止まったことがあります。無理にはずそうとすると手がベタベタになりそうだし、そのままかぶりつくのもちょっと食べにくい……。
そんなときに役に立つのが、特別な準備は不要で、簡単に手を汚さずに食べられる方法。「これなら手軽にできそう!」と思い、実際に試してみました。せっかくのおいしい団子なのですから、最後まできれいに食べたいですね。
手を汚さずに団子を食べ切る方法
手順1. パッケージを確認する

団子が入っていたふたつきパッケージに、破れや汚れがないか確認します。
手順2. 団子をパッケージで挟む

残った団子をパッケージのふたと本体部分の間に水平に挟み、ふたの上から団子が動かないように軽く押さえます。

手順3. 串をゆっくり抜く

そのまま串を軽く引っ張ると……団子がスルッと移動して串から抜けました。力を入れすぎず、団子の形を崩さないようにするのがポイントです。
手順4. 串からはずれた団子を食べる

団子がはずれたら、そのままパッケージの上で食べられます。みたらし団子などの場合、手にタレがつきにくいのもうれしいところです。
ちょっとした工夫で最後まで食べやすい!

今回試してみた方法なら、簡単に、手を汚すことなく団子を串からはずして食べられました。想像以上にスルッとはずれて、思わず「これは便利!」とびっくり。パッケージさえ残しておけば、特別な道具はいらないので、「ちょっとやってみようかな」と思うはずです。
コツをつかむときれいにはずせますが、力加減がうまくいかないと、少し団子を潰してしまうことも。ただ、もちろん味は変わらずおいしいまま! わが家ではこの食べ方が定番になりそうです。

串つき団子を最後まできれいに食べたいときや、手を汚したくないときに、ぜひ覚えておきたい食べ方です。次に団子を食べる機会があれば、ぜひ試してみてくださいね!
