「え?本棚で?」「倒れない」食べ終わった「お菓子の箱」のまさかの使い道

掃除・暮らし

2026.10.29

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。食べ終わったお菓子の箱、そのまま捨てていませんか? しっかりした紙箱や大きめの缶は形が崩れにくく、「何かに使えそう」と、つい取っておきたくなることも。じつはこれ、身近な場所の整理整頓に役立つんです。筆者が実践している、特別な道具を用意しなくてもできるお菓子の箱の活用アイデアをご紹介します。

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お菓子の箱は捨てないで

お菓子の箱

お菓子を食べ終わったあとに残る箱や缶。サイズや素材によって使い勝手は異なりますが、せっかくなら捨てる前に、もうひと働きしてもらう方法を考えてみるのもよさそうです。今回は筆者が実践している、手軽に取り入れやすいお菓子の箱の活用アイデアをご紹介します。

お菓子の箱の活用アイデア

本棚の仕切りとして活用

お菓子の箱や大きめの缶は、捨てずに本棚の整理に活用しています。箱の底面だけを本棚の一角に入れて、仕切りのように使うのがポイント。

お菓子の箱を本棚の仕切りにする

スペースを区切りやすくなり、ブックエンドがないときでも、本が横に倒れてしまうのを防ぎやすくなりました。高さが同じ本をそろえて収納しやすくなるのもメリットだと感じます。

また、本をまとめて移動させたいときに、箱ごと取り出せるのもメリットのひとつ。読みかけの本やよく読む本を箱でひとまとめにしておけば、掃除や本棚の整理をするときも、箱ごとまとめて移動できます。

箱の大きさによって収納できる本の量は限られますが、家にあるものを使って手軽に本棚を整えられるのがうれしいところです。

【効果】本をサイズやジャンル別に分けやすい

お菓子の箱を本棚の仕切りにして、本が横に倒れてしまうのを防ぐ

お菓子の箱や缶はある程度の幅があるので、本をまとめて収納しやすいのが便利だと感じます。本棚の中で本がバラバラになりにくく、ジャンルごとに分けたい本をひとまとめにできるのが便利でした。

ただし、お菓子の箱はブックエンドと比べてかさばりやすいぶん、スペースの形状によっては場所を取るのがデメリットといえるかもしれません。

また、紙製の箱は強度に限りがあるため、重い本を大量に入れるとつぶれたり形が崩れたりしやすくなるので注意しましょう。見た目をすっきりさせたい場合は、専用のブックエンドと併用するのもおすすめ。手軽に本棚を整理したいときに、ぜひ取り入れてみてください。

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。

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