ズボラでも365日続いた!「浴室」を毎日きれいに保つ方法3選「やることはシンプル」

掃除・暮らし

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2026.10.15

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。お風呂掃除は、できればラクに済ませたい家事のひとつ。毎日キレイにした方がいいとは思いつつ、入浴後に壁や床を全部拭く時間と余裕は、なかなかありません……。そこで今回は、ズボラな私でも365日続けられている、「浴室をキレイに保つ方法」をご紹介します。やることは、たったの3つだけです!

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1.お風呂のイスは浮かせる

1.お風呂のイスは浮かせる

お風呂から出る前に、必ずイスを床から浮かせて収納しています。私が愛用しているのは、ニトリのマグネットタイプの風呂イス。ワンタッチでペタッとくっつくので、めちゃくちゃ便利なんです!

足の部分にカビが生えた風呂イス

これは、長いこと床置きしていた風呂イス。足の部分にカビが生えているのがわかります。そろそろ処分しよう……。

床から離しておくと、カビはぬめりは発生しづらい

床から離しておけば、イスの下にも水がたまりにくく、ぬめりやカビが発生しづらくなりますよ。

2.床と浴槽をシャワーでザーッと流す

2.床と浴槽をシャワーでザーッと流す

体を洗ったあとは、思っている以上に床や浴槽に泡が残っています。これをそのままにすると、汚れがたまる原因になるので要注意!
床・浴槽など、汚れが気になるところを最後にザーッと流すだけでも、浴室の清潔感はアップします。シャンプーなどの泡や汚れは残ったままにせず、その日のうちに流すことが大事です。
少し面倒ではあるけれど、子どもたちが最後に入ったときは、寝る前に浴室へ寄ってシャワーで流すようにしています。

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3.浴室乾燥をフル活用する

3.浴室乾燥をフル活用する

余裕がある日はスクイージーで壁や床の水を切りますが、正直毎日はできません。そこで私は、「ここは仕方がない」と割り切って、浴室乾燥を使っています。
浴室に残った水分をできるだけ乾かしてくれるため、運転するだけでカビ対策になりますよ。先日、浴室乾燥をつけ忘れてしまったのですが、その日は湿気がすごかった……。浴室乾燥をつけるのとつけないのとでは、乾き具合が全然違うことを実感しました。

電気代も気になるところではあるので、タイマーを設定して短時間だけ使っている

電気代も気になるところではあるので、タイマーを設定して短時間だけ使っています。

毎日やるなら無理のないやり方で

私が続けているのは、「風呂イスを浮かせる」「シャワーで流す」「乾かす」の3つだけです。
どれも、お風呂から上がるときの“ひと手間”でできることばかり。ズボラで面倒くさがりな私には、ワンアクションで続けられる習慣が合っていました。浴室をキレイに保ちたい方の参考になれば幸いです。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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