排水口だけじゃない。意外と知らない「キッチン泡ハイター」で掃除できる【3つのもの】「ラク!」

掃除・暮らし

2026.11.01

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチン泡ハイターというと、シンクや排水口の掃除に使っている人が多いかもしれません。でも、キッチンを見渡してみると、ほかにも使える場所やモノがいろいろあるんです。そこで今回は、意外と知らない「キッチン泡ハイターの便利な活用術」を3つご紹介します。

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活用術その1.ふきんの漂白に

活用術その1.ふきんの漂白に

毎日洗っているふきんも、しばらく使っていると黄ばみや汚れが気になってきますよね。じつは、ふきんの除菌もキッチン泡ハイターを使うと手っ取り早いんです。
水で濡らして絞ったふきんを広げて、キッチン泡ハイターを全体にスプレーします。約5分置いたら、そのあとは流水で30秒以上よく洗い流して乾かしましょう。
キッチン泡ハイターは、薄めずにそのまま使えるので、除菌の面倒くささを感じません。煮沸消毒するよりもラクで、時間がなくてもこまめに除菌できて便利です。

※色物・柄物のふきんには使用できないため注意してください。

活用術その2.包丁やまな板の除菌に

活用術その2.包丁やまな板の除菌に

食材を切ったあとのまな板や包丁は、きちんとお手入れしておきたいものですよね。こうしたキッチン調理器具の除菌にも、キッチン泡ハイターが役に立ちます。

プラスチック製のまな板なら、スプレーして約30秒置き、流水で30秒以上洗い流せばOKです。ステンレス製の包丁など、プラスチック製まな板や排水口のごみ受け以外のものは、除菌・消臭なら約2分置いてから洗い流しましょう。
短時間のつけ置きで除菌できるので、せっかちな私でも無理なくお手入れを続けられています。

※すべての菌を除菌するわけではありません。

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活用術その3.水切りかごのお手入れに

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わが家は食洗機がないので、水切りかごが欠かせません。手洗いした食器を置くため、毎日のように使っています。
そのせいか、ぬめりや水あかであっという間に汚れるんですよね……。水切りかごのお手入れは、意外と大物で洗いにくいので、あまり得意ではありません。

ぬめりが気になるところにスプレーしたら、約5分置いて洗い流すだけなのでラク

そんな水切りかごの掃除も、キッチン泡ハイターが重宝しています。ぬめりが気になるところにスプレーしたら、約5分置いて洗い流すだけ。汚れがたまりやすい網目や継ぎ目の掃除にも、キッチン泡ハイターは使いやすいです。

ただし、ステンレス以外の金属など使用できない素材もあるので、キッチン泡ハイターが使えるかどうかを確認しておく必要があります。

いつものキッチン掃除に取り入れてみて

キッチンシンク掃除のイメージが強いキッチン泡ハイターですが、まな板や包丁、ふきん、水切りかごなど、身近なキッチン用品などもお手入れOK。泡タイプで薄めずに使える手軽さが、掃除のハードルをぐんと下げてくれているなと実感しています。

【注意点】
キッチン泡ハイターは塩素系漂白剤であることを忘れてはいけません。使用する際は十分に換気し、商品に記載された使用方法や注意事項を確認してください。酸性タイプの製品や食酢、アルコールなどと混ざらないよう注意し、ほかの洗剤等と併用は絶対に避けましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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