災害時に知っていると便利! ビニール袋&タオルで簡易おむつを作る方法

ライフスタイル

2018.09.24

いざというとき、小さい子供がいると必要になるものの1つとして「おむつ」があります。

何かあったとき、手元におむつがあればよいのですが、オムツがすぐに手にはいらない場合、身近にあるものでつくる簡易オムツの作り方をお伝えします。

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材料

【材料】
・ビニール袋    1枚
・ハンドタオル   1枚 +替えの予備があると良い

【使う道具】
・はさみ

準備方法

ビニール袋を用意します

2つの持ち手を切って開く。そして袋の左右のタテ面も一番下まで切り、写真のような形にします。

赤ちゃんをタオルの上にのせます。

タオルを股に合わせる。

子供の体形に合わせて、横のビニールの紐で調整しながら結ぶ。

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これでできあがりです!簡単ですよね。

注意点

●このオムツはあくまで簡易的なおむつです。いつものオムツなどに比べると、通気性も悪いので、ムレなどでかぶれる可能性があります。その為、ある程度でおしりを乾かしてあげたり、タオルをマメに変えてあがることが必要です。

●筆者も作ってみて感じましたが、横漏れはかなり発生します。あくまで一時的に使うことができるオムツということで利用してください。

●防災という点で準備する場合は、通常のオムツを用意しておいてください。震災などの場合、病院などにもすぐにはいけないことが多いので、なんべく快適な状況で子供が過ごせる状況がベストです。

いかがでしたか?

筆者も小さい子供がいて、もしものときの為にオムツは用意しています。でも、今の時代、いつどんなことが起こるかわかりません。
もし手元にオムツがなくて、しばらくの間なんとか過ごさないといけない状況が発生した場合、この方法を覚えていておいてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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