石川県金沢市はここにある!
東茶屋街に入ってすぐに店舗があります。
一言、溶けないアイスといっても、いろいろな形と味がありました。
その中でもメインはこの3つのようですね。店頭に立て看板がありました。
金沢のなかでも、情緒漂う素敵な街並みの1つである東茶屋街に、「金座和アイス」はあります。
県内であと1店舗は小松という空港があるところにありますが、県内でもこの2店舗のみのようです。
でもかなりの人気の為に、幕張新都心のイオンモールや大阪アメリカ村にもお店があるようですね。
ただ、石川県でしか買えない形もあるので、今回は地元金沢市限定の商品を購入してみました。
金沢限定の雪吊り型の抹茶味を購入!
金沢のシンボルでもある雪吊り。雪吊りとは、雪の時期に木が折れないようにつるしていく植木の技術で、兼六園などでも11月以降にみられる姿です。これをモチーフにしているようです。
値段は1本650円。アイスにしてはいいお値段ですね。でも本当に溶けないか楽しみ!
テイクアウトにしたのですが、ソースもつけてくれました。
ストロベリーソース、ブルーベリーソースから選べました。
家に持って帰ってきました。ソースはブルーベリーをチョイス!そしてなんと金箔もついてきます。
こんだけオプションがつけてもらえるなら、650円は高くないですね。
家に帰るまで1時間弱、しっかり見たかったので、家に帰るまでは保冷袋にいれてもってかえってきました。そして一回冷凍庫でしっかりと固めて実験スタートします。
実際に1時間室内で放置してみた結果・・・
テイクアウトの際には、こんな形でパックにいれてくれます。
では実験スタートです!
左は普通に売られているソフトクリーム。(普通に溶けるアイスです)
右は金座和アイスの溶けないアイスです。
ここから1時間室内で放置しました。
1時間後・・・
ソフトクリームは・・・・無残。でもこれが普通の姿ですよね。
ですが溶けないアイスは、ちょっと緩くなっているように見えますが、溶けてないです!
おそるおそる持ち上げてみましたが、持てました!
もらったブルーベリーソースと、金箔を振りかけて、いざ実食♡
抹茶のババロアのような感じでプルプルで美味しかったです!
金箔がかかっているので、なんだか贅沢な気分に浸りながら、ぱくぱく食べてしまいました。
これは楽しいですね!そして面白い!
なぜ溶けないの??
この「溶けない!?アイス」を企画、製造、販売するのがバイオセラピー開発研究センターである。同社は金沢大学の太田富久名誉教授と連携し、健康や美容に有用な天然成分の研究開発とそのビジネス化を手がける企業だ。同社が開発した商品のひとつがイチゴから抽出したポリフェノールである。イチゴポリフェノールにはクリームに含まれる油分と水分が分離するのを防ぐ作用があり、これを配合することで時間がたっても溶け出しにくいアイスになるというわけだ。出典:www.isico.or.jp
特に怪しい添加物を入れているわけでもなんでもなく、なんとびっくりの「イチゴポリフェノール」!苺にこんな力があるなんてびっくりですよね。
筆者が食べてみたところ、使っているのはイチゴの成分なので、苺の味があるわけではありませんでした。
SNSでも話題
いかがでしたか?
石川県金沢市がアイス消費量全国NO1ということもあまり知られていないかもしれませんが、そんなアイス文化があるからこそ生まれて新しいアイスの形なのかもしれません。
珍しい「金座和アイス」!金沢にきたら是非、食べてみてくださいね。
オンラインショップもあるので気になった人は購入してみてください!
金座和アイスオンラインショップ
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。