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【整理収納のプロ】が教える書類整理術

ライフスタイル

 【整理収納のプロ】が教える書類整理術

2019.02.07

増え続ける書類の整理に悩んでいませんか?

あるアイテムを組み合わせることで、簡単に区別して整理することができます♪

仕事の書類などが溢れて困っていませんか?

出典:pixabay.com

仕事や趣味の書類などは、放っておくとどんどん増えてしまいます。
そして、いざ必要になった時にどこに入っているか分からず、探すのに一苦労している方も多いのではないでしょうか?

そんなお悩みをざっくり収納で解決できます♪

使用するのは3つ。

無印良品の「持ち手付帆布長方形バスケット」と「アクリル仕切りスタンド」と、
ダブルクリップです。

出典:www.muji.netアクリル仕切りスタンド 3仕切り・約133×210×160mm
(※幅広タイプもありますが、幅の狭いタイプを使用します。)

出典:www.muji.net持ち手付帆布長方形バスケット・スリム・深 約幅37×奥行18.5×高さ32cm

出典:www.muji.net持ち手付帆布長方形バスケット・スリム・大 約幅37×奥行18.5×高さ26cm

「持ち手付帆布長方形バスケット」は、様々なサイズが販売されていますが、
「スリム大」と「スリム深」がお勧めです。

アクリル仕切りスタンドの幅にぴったりという点もありますが、
書類の適量を把握し、詰め込み過ぎを防ぐという点でも、
こちらのサイズをお勧めします。

このように使用します♪

入れるだけ♪

書類の種類ごとに立てて収納できます。

さらにダブルクリップを使用し、ラベルを作成。

アクリルの仕切りを挟むことで、簡単に区別する為の定位置を決めてあげることができます。

ダブルクリップはバッグ本体にも付けることができるので、
バッグごとに分類することもできます。

用途やイメージに合わせて選ぶことがポイントです。

左が「スリム大」、右が「スリム深」

シンプルな見た目で、インテリアの邪魔にもならないので、
見た目にこだわる場合は、中身が隠れる「深」型を選ぶことをお勧めします。

「深」型だと、このまま外に持ち運ぶ書類バッグとして使用しても、
中身が見えにくいのでとても便利です♪

深型タイプでもきちんと区別をして分類しておけば、取り出しやすいのですが、
もっと見やすさや使い勝手を重視する場合は、深型でないタイプを選ぶことをお勧めします。

その書類を「最もよく使用する場所」に置くことも大切なポイントです。

「書類があちこちに散在してしまっている」というお悩みもよくご相談いただきます。
それによって、ついつい色々な場所に置いてしまい、必要な時に見つからない。。。という方も多いのではないでしょうか?

それは、その書類が「よく使用する場所」・「よく確認する場所」に置かれていないからなんです。

例えば我が家では、リビングの棚に、文房具や取扱説明書などと一緒に収納しています。
それは、こちらに「その他の仕事関係の保管書類などもある(同じ用途で使う物は同じ場所に収納)」という理由もありますが、

最も大切なポイントは、仕事をこの棚の側で行っており、「書類をよく使用する場所」だからです。

いかがでしたか?

収納する物の種類によって、きちんと分けた方がいい物や、
ざっくり分けで大丈夫な物があります。

さらに、その方のライフスタイルや性格によっても収納方法は異なってきます

その方に合った収納方法を見つけ、ちょっとした工夫を加えることで、
毎日の暮らしがより便利になり、快適に過ごすことができるようになります。

みなさんもぜひ、試してみてください♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

著者

冨野 真美子

冨野 真美子

冷蔵庫収納スペシャリスト★仙台1期生★です。 整理収納アドバイザーの知識を活かしつつ、冷蔵庫に特化したお片付けをお伝えしています。2児の母です♪ また、せんだい食エコリーダーとしても活動しており、企業様や幼稚園・小学校等でのセミナーも開催しています。 KÖHARUBIYÖRI 代表 ・食品保存マイスター ・せんだい食エコリーダー ・整理収納教育士 ・住宅収納スペシャリスト

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