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春先は【温活ドリンク】で体の巡りを良くして免疫力と基礎代謝アップを!

saitaPULS編集部

気温の変化が激しい春先。寝込むほどではないけれど、なんとなく重だるい、疲れがたまっていると感じることはありませんか?これは体がこり固まって、新陳代謝がうまくいっていないというサイン。冷えが原因とも言えます。そんなときは体の内側から温めてあげることが大切です。体の巡りを良くするドリンクレシピをご紹介。薄着になる季節だからこそ、免疫力や基礎代謝を揚げて、健康な毎日を送りましょう!

血流を良くするビタミンEや根菜類の食材で体を温めることが大切

冷えに効果的な食材。さつまいも、りんご、アーモンド、アーモンドミルク、クコの実など。

体が冷えると血流が悪くなり、こり固まる一方。内側から温めてめぐりをよくするドリンクで、しなやかさを取り戻しましょう。おすすめは、体を内側から温め、血のめぐりをよくする食材です、と語るのは管理栄養士の柴田真希さん。「免疫力の増強となる食材が冷えに効果的。血流をよくするビタミンEを含む食品や、根菜類などを積極的に摂りましょう」
身近な食材で手軽にできる手作りドリンクなら、忙しいときでも実践できるし、心もホッとリラックスできて一石二鳥。体がゆっくり、じんわりとほぐれ、しなやかさを取り戻すのに役立ちます。

血の巡りや免疫力アップに!「小松菜のベジラテ」

アーモンドのコクがふわりと広がります。ビタミン、ミネラルもたっぷり。

【材料】(1人分)
小松菜…1株(50g)
きび砂糖(なければ砂糖)…大さじ1
アーモンドミルク(無糖)…1カップ

【作り方】
①小松菜はざく切りにし、さっとゆでる(またはラップで包み、電子レンジ(600W)で1分ほど加熱)。
②小鍋にアーモンドミルクを入れて温め、沸騰直前で火から下ろす。
③①と②ときび砂糖をミキサーに入れ、なめらかになるまでかくはんする。

<POINT食材:アーモンドミルク>
植物性のミルクとして注目を集めるアーモンドミルク。ビタミンE豊富で血のめぐりをよくします。免疫力アップにも。

デトックス効果のある!「アップルパイティー」

甘みと酸味がほどよいバランス。シナモンの甘い香りもアクセントに。

【材料】(1人分)
紅茶(ティーバッグ)…1袋
熱湯…1カップ
A
  りんごジャム…大さじ1
  シナモンパウダー…少々

【作り方】
①カップに熱湯を注ぎ、ティーバッグを入れ、3分ほどおく。
②ティーバッグを取り出し、合わせたAを混ぜる。

<POINT食材:りんご>
本来はカラダを冷やす食材ですが、加熱したジャムなら温め効果が発揮されます。食物繊維やオリゴ糖も含み、おなかすっきり。

さびない体が作れる!「さつまいもとにんじんのホットドリンク」

さつまいもの素朴な甘みがカラダにじんわりしみます。さつまいものかわりにかぼちゃでもOK。

【材料】(1人分)
さつまいも…30g
にんじん…30g
きび砂糖(なければ砂糖)…大さじ1
無調整豆乳…1カップ

【作り方】
①さつまいもとにんじんはざく切りにして小鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて煮立て、弱火で5分ほどゆでる(またはラップで包み、電子レンジ(600W)で2〜3分ほど加熱)。
②小鍋に豆乳を入れて温め、沸騰直前で火からおろす。
③①②ときび砂糖をミキサーに入れ、なめらかになるまでかくはんする。

<POINT食材:さつまいも>
大地の恵みをたっぷりと携えたいも類は、すぐれた体を温める効果があります。加熱してもこわれないビタミンCで強い抗酸化作用も。

肩こりやむくみを解消! 「クコ茶」

薬効のあるクコの実も一緒にどうぞ。ルイボスティーの甘さも相性◎

【材料】(1人分)
クコの実…大さじ1
ルイボスティー(ティーバッグ)…1袋
熱湯…1カップ

【作り方】
カップに熱湯を注ぎ、クコの実とティーバッグを入れ、3分ほどおき、ティーバッグを取り出す。

<POINT食材:クコの実>
漢方ではおなじみの食材。血行促進効果が高く、肩こりやむくみなど冷えからくる不調を改善します。鉄分も豊富で貧血予防にも。

手軽に飲めるドリンクで体の不調におさらば!

【教えてくれたのは】
柴田真希さん
管理栄養士。テレビの料理コーナー出演をはじめ、雑誌、書籍、WEB媒体へのレシピ提供、コラム執筆などを手がける。

レシピ製作・調理・栄養監修/柴田真希 撮影/安井真喜子 スタイリング/酒井このみ(Love Table Labo.) 取材・文/久保木 薫

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