【ニトリ】折りたたむとき手が濡れない「濡れずに畳める傘」が画期的すぎる!!

ライフスタイル

2019.05.01

ニトリで超絶便利な傘を見つけました! それは濡れずに畳める「逆さ傘」。筆者も待ち望んでいた、濡れずに畳める傘を早速試してみました。

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傘を使うときに困ることありませんか?

出典:www.photo-ac.com

雨や雪が降ると長い傘が必要になりますよね。でも長い傘を持ってでかけると困ることってありませんか? そうなんです。使って濡れた傘を持ち歩く際に、濡れた傘で他の人に迷惑かけたり、自分も足が濡れたりなど、濡れた傘の持ち運びに困るんですよね。特に電車やバスなど公共機関にのるとき、傘が濡れてまま持ち込むと他の人に迷惑かけてしまうのが悩みでした。実際に筆者も、雨が多い北陸に住んでいるので傘を使うことがおおいんです。そして使った傘が濡れてしまっているため、その傘を置いた場所などはびちょびちょになってしまうことに悩んでいました。

ニトリ「逆さ傘」1,380円(税別)

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傘売り場にある傘。なんとなく違和感。何がどうなってるのか?よくよく見てみると…通常傘を閉じると閉じた傘は上に口があいています。でも、「濡れずに畳める傘(逆さ傘)」は下が空いているんです。「逆さ傘」の詳細はこちら

「逆さ傘」を実際に試してみた!

パッと見は普通の傘と違わないのですが、よーく見るとなにか違いますよね。

そうなんです! 閉じた口の部分は下が空いています。普通の傘は閉じたときに、口が上を向いています。ここがポイントなんです。

早速そっと開けてみます。赤いボタンを押しながら上へ押し上げます。

一番上まで押し上げると、固定されます。開くと普通の傘と同じなんです!

でも、今度閉じると、内側が外に向くような作りになっているんです。

通常は雨に濡れている部分が、もちろんですが傘の外側になる為に、濡れた傘の部分は外にあります。しかしながら「濡れずに畳める傘(逆さ傘)」は、名前の通り内側が外に向く逆さ傘なんです。その為に、濡れた部分はすべて内側に入ってしまうので、濡れた傘を閉じても傘自体はぬれないんですよね。濡れていた部分の水気は、傘の先端からのみ落ちるので、電車の中などでも足にまとわりついて濡れたりすることもありません! これって画期的ですよね!そして超絶便利です!

いかがでしたか? かゆいところに手が届く商品を販売してくれるニトリ! 今回も筆者が待ち望んでいた「濡れずに畳める傘」! 是非、とっても便利なので使ってみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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