【ニトリ】すべらないステンレスボウルが地味に便利!!

ライフスタイル

2019.02.26

ニトリで販売されている「ノンスリップ ステンレスボウル」をご存知ですか?

名前の通り、すべらないというボウル。
本当にすべらないのか、買ってみました。

すると、「ノンスリップ ステンレスボウル」は調理のしやすさが各段にUPする便利グッズだったんです。

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ニトリの「ノンスリップ ステンレスボウル」648円(税別)

サイズは24㎝と28㎝があるようですが、筆者がいったときには28㎝が売り切れになっていました。
人気あるんですね。

24㎝でも十分に大きかったので、まずは24㎝を購入しました。

ひっくり返してみると、裏の底の部分のみシリコンになっています。
これは期待大ですね。

「ノンスリップ ステンレスボウル」は、ボウルの底がシリコンコーティングされていて滑らないことと、目盛りがついていること。

便利そうだけど、ボウルに648円(税別)もかけるなんて、高いかなぁと筆者も悩みました。ですが、この「ノンスリップ ステンレスボウル」の一番のポイントである滑らないというだけで、日々の料理が各段に楽になったんです。

「ノンスリップ ステンレスボウル」は、全然高くありませんでした。
むしろ、筆者にとってはかなり便利で、とってもお得な調理器具でした。

ステンレスボウルを使って、料理してみた♡

今回購入したのは24㎝サイズです。

筆者はちらし寿司を作りたく、ご飯とちらし寿司の素をいれて準備開始。

いつもは、ご飯と具を混ぜているときに困っていたのは、グルグルとボウル自体が回ってしまうということ。。


ところが、このボウルは底がシリコンになっているんですよね。

こんな感じです。

今回筆者がちらし寿司を作っていると、5歳の娘がお手伝いしたいと近づいてきました。

家族5人分のご飯が入っているので、4合分のご飯。。これを手伝いたいらしいのです。

早速やり始めると、なんと娘でもじょうずにまぜまぜしています。
娘に聞いてみると、「いつもはボウルがまぜまぜすると一緒に動いてやりにくかったけど、この入れ物は動かないからやりやすいね」とのことでした。

たしかに底が滑らないという、たったそれだけなのですが、お好み焼きなどの粉をかき混ぜたり、何か具材を混ぜ合わせたりする際には、とっても「ノンスリップ ステンレスボウル」は便利でした。

いかがでしたか?

筆者はボウルを使っていろいろ混ぜたり、用意したり、また小さいわが子に料理のお手伝いをさせたりするときに良く使います。

その時に悩んでいた、グルグル動いて困るという悩みは、この「ノンスリップ ステンレスボウル」であっという間に解消されました!

是非、とっても便利なので使ってみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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