【飲むおにぎり】という狂気しか感じられない謎食品を味わってみたところ…

料理・グルメ

2019.04.20

少し前にネットで話題になった「飲むおにぎり」。ずっと気になっていたのですが、なかなか近所で販売されず、試せませんでした。ところが、最近、筆者の近所のスーパーにもやっと並ぶようになったんです。なので、さっそく購入してみました!

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「飲むおにぎり」は198円+税 1個あたり200kcal

あった!!!!

テレビなどでもニュースが流れていたのですが、なかなか筆者が住むエリアでは販売されず。。それがやっと販売開始されたんです。

味は「梅こんぶ」と「梅かつお」の2種類です。

「飲むおにぎり」は、飲むわけなので固形ではないとは十分にわかってはいます。でも筆者も初体験の商品です。本当に飲むのか?と疑問でしたが、パックを握ってみてわかりました。柔らかいです…まさにドリンクな感触です…。いったいどんなものなのか、更に気になります!

「飲むおにぎり」の実食レポ!

なにげにレタス1個分の食物繊維が含まれているそうです

そしてTwitterでも話題になっていたのですが、「飲むおにぎり」はなんと生菓子に属するそうです…

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中身はどんなものなのか、お皿にちょっと出してみるとゼリーのような感じなのですが、しっかりこんぶも入っていました。さっそく飲んで(食べて?)みたところ…味は完全におにぎりです。おにぎりの海苔や昆布もすべて入れたものをドリンクにしたような感じです。まずくはないのですが、正直なところ、筆者はこれを望んで食べようとは思いませんでした。でも病気で咀嚼ができなくなっていたり、歯が悪い方などにはおにぎりの味がしっかりしているので、そういう人でもおにぎりを楽しめるという点で良いと思われます。

「飲むおにぎり」はSNSでも話題に!





いかがでしたか? 「飲むおにぎり」は、まさに「飲むおにぎり」でした。気になった方は、是非、試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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