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卵レシピ!「湯せん使い」でカフェ越えの味!ポーチドエッグ&エッグベネディクトの作り方

saitaPULS編集部

焼いたり、茹でたり、その調理方法は無限に広がる卵料理。
さまざまな場面で重宝し、食卓で大活躍する食材です。
今回は、ポーチドエッグと「ちょっと難易度が高そう…」と敬遠されがちな【湯せん】で調理したエッグベネディクトをご紹介します。

【ポーチドエッグ】使う卵は新鮮さファースト!

卵白には、サラサラの水様卵白と弾力ある濃厚卵白の2種類があります。
まとめやすく、舌ざわりをよくするため、ここでは濃厚卵白だけを使用。
濃厚卵白の比率が高い、新鮮卵がベストです。
さらに、鍋底にお皿を入れることで、加熱をやわらげ、形よく仕上げてくれます。

作り方


❶ 鍋に湯適量を沸かし、ごく弱火にする。
  卵はアク取り網に割り入れて水様卵白(卵白のサラサラしたところ)を取り除き、残ったぶんを小さな器に取る。

❷ 鍋の底にくっつき防止の平皿を入れ、低い位置から皿の上を目がけて❶の卵を入れる。
 3分ほど加熱したら冷水にとり、キッチンペーパーなどで水けを拭きとる。

ポーチドエッグのポイント:濃厚卵白とサラサラ卵白をわける

散りやすい白身を 除いてまとまりやすく!

アク取り網や大きめの茶こしなどに卵を割り入れ、水様卵白を落として濃厚卵白と卵黄を残す。
お湯に凝固用の塩や酢を入れる必要はありません。

卵料理に使うのは 新鮮な卵でないとダメ?

ポーチドエッグに使用する卵は、サラサラな卵白を取り除いて、濃厚な卵白だけを使用するため、濃厚卵白の比率が高い新鮮な卵が必要です。

しかし、卵料理のすべてが新鮮卵でなければならないということではありません。

調理によっては 古いほうがよいことも

新鮮な卵が向いているのは、かたい泡をキープしたいメレンゲの料理。
一方ゆで卵は白身と、殻の内側にある薄い膜がはがれやすくなるので、鮮度が落ちたくらい(店頭で買ってから常温なら2日、冷蔵庫なら4日程度保存した卵)のほうがむきやすくなります。

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