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初夏の梅仕事!ひと味違った梅酒はいかが?ブランデーやジンを使えば香り豊かな梅酒に

料理・グルメ

 初夏の梅仕事!ひと味違った梅酒はいかが?ブランデーやジンを使えば香り豊かな梅酒に

2020.06.06

初夏は梅の季節です。この時期に梅酒や梅シロップを仕込む「梅仕事」をする方も多いのではないでしょうか?

基本はホワイトリカーや焼酎で漬けることの多い梅酒ですが、今回はブランデーやジンなど「洋酒」で仕込む梅酒のレシピをご紹介します。

基本の材料

・青梅(完熟でもOK)…適量
・氷砂糖(黒糖などでもOK)…青梅と同量
・ブランデー・ジンなどお好みのお酒

※アルコール度数20度以下のもので作ると酒税法違反になりますのでご注意を!
 焼酎、泡盛、ジン、ブランデー、ラムなどがおすすめです。

■容器

容器は、間口の広いものを選びましょう。
大きさはお好みでOKです。

今回は、いろんな味のものを少しずつ楽しみたいので、500mL〜1Lの小さい容器をダイソーで購入しました。

目安として、500mlの容器に梅は約10粒程入ります。

梅しごと基本の準備

①梅を水に浸し、1~4時間程アク抜きをします。

②アク抜きが終わったら、一つ一つ水気を拭き取ります。
<ポイント>
水気が残るとカビの原因などになりますので、布巾やキッチンペーパーなどできれいに拭き取ってください。

③傷みがあるものを取り除きます

④竹串でヘタを取り除いていきます

⑤処理が終わったら、一晩冷凍庫で寝かせます

ヘタを取ったら、一晩冷凍庫にいれて凍らせます。
〈ポイント〉
凍らせることにより、梅エキスがでやすくなります。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

 


著者

いけごま

いけごま

自宅で作れる手軽な料理や、お酒に合う簡単なおつまみが得意な酒飲み。 旬の野菜や果物の良品の見分け方や上手な保存方法、おいしく食べるコツなどを発信。少しの工夫で生活がぐっと楽しくなる、そんな記事をお届けします。