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薄着の季節、気になる下腹ぽっこりをへこませたい!パンツからはみ出るお肉をすっきりさせる方法3選

猪坂 みなみ

「最近、夫から”下腹出てない?”と言われるようになって、腹が立つけど、ほんとのことだから言い返せない…」「太っていないのに下腹だけがぽっこりしている」「座るとお肉がのってしまう」
そんな悩みをお持ちではありませんか?ダイエットしても下腹だけはペッタンコにならない方に朗報です。管理栄養士の資格も持つダイエットアドバイザーから、下腹をへこませるための簡単な方法を3つご紹介しますね。

30歳を超えたら注意!腹筋が減るせいで下腹がぽっこり…

若いころよりもお腹に脂肪がつきやすくなってしまった…その理由のひとつに、加齢とともにお腹の筋肉が減ってしまった、というものがあります。腹筋が減ると内臓の位置が落ちてしまい、お腹の脂肪を抑えることができず、そのままぽっこりと出てきてしまいます。女性の場合は、30歳を超えると、全身の脂肪の5割以上がお腹につくようになると言われています。

昔は定期的に運動をしていたけれど、仕事や育児などで忙しくてそのような時間がとれなくなってしまった…という女性も、多くがぽっこりお腹に悩んでいらっしゃいます。

また、活動量が減り、その分1日の消費エネルギーが減ることも、余ったエネルギーが体内で脂肪となり蓄積されやすくなるため、ぽっこりお腹の原因の一つとなります。

下腹へこませ超簡単レシピ「しらたきのキムチ炒め」

ダイエットをすると、まず最初にお腹の脂肪から落ちていきます。つまり、まずはダイエットの鉄則である、摂取エネルギー<消費エネルギーの状態を作ることが大切なのです。
低糖質・低カロリーな「しらたき」を使った満足感のあるメニューで、エネルギーの摂り過ぎを防止していきましょう。

<材料>2人分
しらたき  1袋
カット野菜(ニラ・もやし・にんじん・きくらげ入り) 1/2袋
むき海老 80g
アーモンド 6粒
キムチ 100g
ごま油 大さじ1/2
しょうゆ 大さじ1

<作り方>
①しらたきを包丁でざくざく切り長さを短くして、油をひいていないフライパンで3~5分、中火で乾煎りする
②ごま油とカット野菜を入れて2~3分加熱する
③むき海老とキムチを入れて更に2~3分加熱する
④しょうゆを回し入れてよく混ぜ合わせ、ダイズ状にカットしたアーモンドを入れて加熱する
⑤火が通ったら出来上がり

コンビニに売っている食材で出来上がりますので、忙しい方でも簡単に作ることができますよ。海老は、鶏ひき肉(胸)や卵に変更しても美味しく召し上がれます。

たった3分寝ながら筋トレ!空中エアロバイク

出典:stock.adobe.com

腹筋の筋肉が落ちてしまったのが原因ならば、腹筋を鍛えればお腹の脂肪は出てこなくなるはず…
理論上はその通りなのですが、忙しい中毎日腹筋をするのは大変ですよね。そんなときは、寝る前に3分でできる、腹筋トレーニングをとりいれてみましょう。

●空中エアロバイク
ヨガマットなどに仰向けになり、両ひざを揃えて上にあげましょう。そして、下腹にぐっと力を入れたまま、自転車をこぐときのように脚をまわしましょう。

「20秒こぐ→10秒休憩する」のセットを6回繰り返すだけでOKです。
脚に力を入れるのではなく、腹筋に力を入れるようにしてくださいね。

飲むだけで下腹すっきり!漢方薬

出典:stock.adobe.com

「食事も運動も気を遣っているつもりなのに下腹がへこまない…」

そんな方には漢方薬がおすすめです。

対症療法ではなく、体質自体の改善に働きかけるため、根本的な解決につながります。同じ症状を繰り返したくない方に最適です。

また、健康的な食事やセルフケアを毎日続けるのは苦手という場合も、医薬品として効果が認められた漢方なら、毎日飲むだけで効果を実感できるので、手間なく気軽に継続できます。

<下腹ぽっこりが気になる方におすすめの漢方薬>

・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
血流や水分代謝を促し、身体全体の巡りを改善します。便や汗などで、不要物を体外へ排出し身体を軽くします。脂質代謝機能を改善し、溜め込んでいる脂肪を減らすのに役立ちます。

・大柴胡湯(だいさいことう)
気の巡りを促してストレスを低減させ、便通も改善します。体内の代謝のバランスを整えることで脂肪燃焼をサポートします。高血圧や肥満に伴う肩こり・頭痛にも使用できます。

ただし、漢方薬を選ぶ際には自分の体質に合ったものを選ぶ事が大切です。体質に合っていない場合は、効果が出ないことや、副作用が出ることもあります。購入時にはできる限り漢方に精通した医師、薬剤師等にご相談ください。
自分に合った漢方薬が知りたいけど、近くに漢方専門薬局がない…という方には、インターネット上で漢方の専門家に相談できるオンラインAI漢方もおすすめです。

あんしん漢方(オンラインAI漢方)

下腹へこませ術!できることから試してみよう

下腹をへこますのに効果的なレシピや運動、漢方をご紹介しました。忙しいと、毎食自炊をしたり毎日運動をするのは大変ですよね。まずはできることから取り組んでいきましょう!

この記事を書いた人

漢方食養生アドバイザー 猪坂みなみ
管理栄養士
ダイエットスクールの運営や、Webメディアを中心に健康・ダイエット情報、漢方の養生方法などの情報発信・執筆活動を行っています。

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