「青ナス」を焼くだけ!とろっとろの食感でおいしすぎる「青ナスのステーキ」レシピ

料理・グルメ

2021.09.23

少しめずらしい色をした「青ナス」。焼くとトロッとした独特の食感がクセになるおいしさです。今回はそんな青ナスを使った使ったレシピをご紹介します。

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青ナスとはどんな茄子か?

青ナス出典:stock.adobe.com

青ナスとは、さまざまな地域で作られている茄子です。普段よく目にする茄子は紫色の濃い色の茄子かと思いますが、この青ナスは白っぽい色をしています。


青ナスと呼ぶ地域もあれば、翡翠ナス、緑ナス、白ナスといったさまざまな呼び名で呼ばれているようです。お漬物にはあまり適していない食材ですが、加熱調理にはとても向いていて、トロトロの実は最高においしいです。今回はこの青ナスを使った簡単なレシピをご紹介します。

バター醤油で炒めるだけ!簡単トロ旨な青ナスのステーキ

【材料】

  • 青ナス   1本
  • バター   20g
  • 醤油    大さじ1

【作り方】
1. 青ナスのヘタを取り、輪切りに1cm幅にカットしていきます。

青ナス

2. フライパンにバターをいれて溶かし、青ナスを入れて焼いていきます。

青ナス青ナス

3. 焦がさないように弱火でゆっくり両面しっかり焼いてトロトロになってきたら、醤油をいれて絡めます。

4. お皿に盛りつけてできあがり。
青ナス青ナス

青ナスの皮の部分は少し食感がありますが、実の部分はトロトロです。バターと醤油がしっかりしみ込んでいて、とてもおいしいです。お酒のおつまみにもぴったりです。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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