「食パン」バターで焼くだけじゃもったいない。“白い調味料”でさらにおいしくする方法

料理・グルメ

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2021.11.16

普通に焼いておいしい食パンのトーストですが、実は意外なアレを加えるとさらにおいしくなります。加えるのは、なんと「塩」! カリっと焼くにはフライパンを使って作るのがコツです。

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朝食にもぴったりなバタートーストに工夫を加えると……

トースト出典:stock.adobe.com

朝ごはんにもピッタリなバタートースト。バターとパンの焼けた香りは食欲をそそられます。そんなバタートーストですが、実はちょっと手を加えるとさらにおいしさがUPします。
そのポイントは「塩」と「フライパン」です。フライパンを使って作る「塩バタートースト」が最高においしいのです。

「塩バタートースト」の作り方

【材料】
食パン   1枚
バター   10g
塩     少々

【作り方】
1. フライパンにバターを半分量いれ、焦げないように弱火で溶かします。

2. 食パンをフライパンに入れ、焼き目をつけます。

3. 一度食パンを取り出し、残りのバターを加えて溶かします。

4. 食パンをひっくり返し、裏面にもしっかりバターで焼いていきます。
5. お皿に盛りつけて、上から塩をかけます。




バターの香ばしさと塩のバランスが最高です。フライパンを使うことで、しっかり全面にバターを回し焼き付けることができます。バタートースト“白い調味料”でさらにおいしくする方法バタートーストバタートーストバタートースト

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番外編:さらにプラスで「背徳の塩バタートースト」に!

はちみつ出典:stock.adobe.com

カロリーは気になってしまいますが、塩バタートーストに「蜂蜜」をかけてみてください。
バタートースト

甘さも加わりさらにおいしくなります。
簡単に作ることができる「塩バタートースト」をぜひ試してみてくださいね。朝食にいかがですか?

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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