「古いタイツ」捨てたら損!カットするだけで作れる「使いやすさ抜群のアイテム」とは

掃除・暮らし

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2022.01.02

寒い季節に活躍するタイツは、穴が開いてしまえば捨ててしまいますよね。でも破れたり穴が開いたりしても、便利なあるものに変身させることができるんですよ。

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穴が開いたタイツはすぐに捨てたらもったいない!

冬に履くことが多いタイツは、履いていると穴が開いたり破れたりします。そんなタイツはどうしていますか? すぐに捨ててしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、もったいない! 捨てる前にもう1回活用できるんです。今回はそんな穴が開いてしまったタイツの活用方法をご紹介します。

捨てる前にやってみて!タイツを輪切りにカットすると……

1. 穴が開いて捨てる前のタイツを用意します。

2. 穴が開いたタイツを、3〜5cmほどの幅に輪切りにカットします。
3. 輪っかに指を入れて左右にひっぱると、カットしたタイツが内側にクルクルと丸まっていきます。


4. しっかり丸まったらできあがりです。
タイツタイツタイツタイツタイツ

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タイツゴムを使ってみよう!

タイツをカットすることで、輪ゴムになるのです。この輪ゴムはさまざまなことに活用できますよ。

髪ゴムとして


髪の毛を縛るゴムとして使ってみると、髪を縛ることができます。タイツ

収納に使う

タイツ

コンセントなどをまとめるときにも、タイツのゴムが使えます。

1枚のタイツでたくさん作れるタイツゴム

タイツ

1枚のタイツをチョキチョキとカットしていくと……

これだけたくさんのゴムを作ることができました。タイツ

タイツで作られたゴムは、肌触りも伸びも良いので、普通の髪ゴムや、何かをまとめるゴムとしても使いやすいです。今回は紫のタイツで作ってみましたが、黒いタイツでつくれば黒いゴムを作ることができます。目立たないゴムがいいという場合は、黒いゴムを使うといいかもしれませんね。

ご自宅に使わなくなったタイツがあれば、ぜひタイツゴムとして活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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