書けない「ボールペン」すぐに捨てるのは損!インクが出るようになる3つの方法

掃除・暮らし

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2022.02.23

インクがでなくなったボールペンはどうしていますか? 「インクがでないから捨てよう」とすぐに思ってしまいますが、実はまた書けるようになることがあります。今回はカンタンにできるボールペンの復活方法をご紹介します。

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放っておくと書けなくなるボールペン

ボールペンを持つ人出典:pixabay.com

ボールペンにインクが残っているのに、急に書けなくなることはありませんか?
インクがでてこないと、捨ててしまうことが多いのではないでしょうか。

今回はインクがでないボールペンをまた書けるようにする方法をご紹介します。

もちろん、ボールペンのインクがないため書けないこともありますので、今回ご紹介する方法を試す前に、ボールペンのインクの残りがあることを確認してくださいね。

【解決方法1】ティッシュに空書きをする

テッシュペーパー出典:www.photo-ac.com

インクがでなくなったボールペンを復活させるには、ティッシュに空書きする方法があります。
テッシュは身近なモノなので、ボールペンのインクがでなくなったときは手軽に活用できる方法です。

1.テッシュを何枚か重ねる 

ティッシュ

2.重ねたテッシュの上に、ゆっくりとボールペンで線を書く

ティッシュ

3.インクがでるまで何回か繰り返す

ティッシュ

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【解決方法2】ペン先の汚れをとる

テッシュとボールペン

ボールペンを使っていると、インクが固まったものがつくことやゴミがつくこともあります。
そんなときは、ペン先の汚れをテッシュなどで丁寧に拭き取りましょう。
ポイントはペン先を傷つけないように優しく拭き取ることです。
無理に汚れを取るのはやめましょう。

【解決方法3】ボールペンを人肌にあたためる

ボールペンを温める女性

気温が低いときはボールペンが書きづらいかもしれません。
インクが固まってしまったときは、ボールペンを握って温めてください。
そうするとインクがまた出てきます。
このとき、ライターやドライヤーなどで温めるのは変形などの原因になるため、人肌程度に温めくださいね。

いかがでしたか?
今回は身近なものを使ってボールペンをまた書けるようにする方法をご紹介しました。

ボールペンのインクが書けなくなったときは、捨てる前に一度試してみてくださいね。
それでも全く書けるようにならない場合は、新しいものに替えることを検討してみてはいかがでしょうか。

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