また斜めに破れた…。食品パッケージをまっすぐキレイに切る方法

料理・グルメ

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2022.06.07

ふりかけやレトルトなどの袋を開けるときに、袋の口が斜めに切れて、中身が出てしまったことはありませんか? うまく切れない袋をキレイに開ける方法がないか調べてみたところ、SNSで簡単な方法を見つけました。

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袋がまっすぐに切ることができなくて困ってしまう

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ふりかけやレトルトなどの袋を開けようとすると、斜めに切れてうまく袋が開けられないことはよくありますよね。ハサミを使って切ればいいけれど、ハサミを出すのも面倒ですよね。何かいい方法がないかと探していたところ、ふりかけやレトルトをスパッと切れる、とっても簡単な方法を見つけたので試してみます。

そのまま袋を開けたとき


切れ込みの部分から手で切ってみると、このように斜めに切れてしまいます。袋袋

少しの手間で綺麗に開ける方法

1. 切り目が入っているラインに折り目をつけます。
袋

しっかり折って折り目をつけてくださいね。

2. 切り目から切ります。


たったこれだけで、なんとまっすぐに切れました。いつもは切れ目が入っているから何もせずに、そのまま切っていましたが、一度折り曲げるだけで、とっても綺麗に切れました。袋袋袋

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比べてみました

左はそのままカットしたもの、右が折り曲げた後にカットしたものです。

比べてみると、折り曲げてから切ったほうがまっすぐに切ることができました。ひと手間加えるだけで、気持ちよくスパッと袋を切ることができ、ストレスなく袋を開けることができました。難しくない方法なので、もし知らなかったという方はぜひ一度試してみてくださいね。袋

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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