意外とかんたんだった!丸ごとパイナップルの無駄のない切り方

料理・グルメ

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2022.06.08

丸ごと売られているパイナップルをカットするとき、どのように切っていますか? 皮を厚めに切ると、食べられるところまで切り落としているようでもったいないと感じたことはありませんか? そこで無駄なくカットできる方法を試してみました。

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パイナップルの皮をなるべく無駄なく剥きたい

かたい皮に覆われているパイナップルを少しでも無駄をなく、カットできると嬉しいですよね。効率的な剥き方がないかどうか探してみたところ、簡単なのに無駄なく皮を剥ける方法をSNSで見つけました。実際にうまくカットできるのか試してみました。

無駄ない皮の剥き方

1. パイナップルの上下をカットします。


2. 縦半分に切り、包丁で上から下に皮を剥けるように立てて置きます。

3. パイナップルの皮をなるべく薄く包丁でカットします。パイナップルの皮は、薄く切るとボツボツとした部分が残るのが気になり、厚めにカットすることが多いのですが、今回はボツボツが残ってもよいので、なるべく薄めにカットします。


4. 薄めに剥いた皮の下には、ボツボツの部分があります。このボツボツの部分は斜めに並んでいるので、斜めに包丁を入れ、切り取っていきます。


5. 縦半分に切って真ん中の芯を切り落とし、お好みの大きさに切ればできあがり。
パイナップルパイナップルパイナップルパイナップルパイナップルパイナップルパイナップル

パイナップルの皮の特性に合わせて

パイナップルのボツボツがどのように並んでいるのかという特性を理解すれば、その部分だけを切り落とすということができ、無駄なく切ることができました。
効率的にパイナップルの皮を剥きたいと考えている方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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