あっという間に1品完成!温めた「えのき」にキムチと調味料をまぜるだけ。時短おかずレシピ

料理・グルメ

2022.09.14

さまざまな食材との相性もよく、使い勝手のよいきのこといえば「えのき」ですね。今回は、家の冷蔵庫にある「えのき」と「キムチ」を使って、簡単に作れるお手軽副菜レシピをご紹介します。

広告

ピリ辛!ご飯がすすむ無限えのき

材料

  • えのき   2分の1袋
  • キムチ   20g
  • ごま油   小さじ1
  • すりごま  小さじ1
  • ポン酢   大さじ1
  • 刻み海苔  お好みで

作り方

1. えのきの石づきを切り落とし、手で裂いて食べやすい大きさにします。

2. 耐熱容器にえのきを入れてラップをふんわりかけます。
3. 電子レンジ(600W)で1分半加熱します。

4. ラップを外して、キムチ、ごま油、ポン酢、すりごまをかけてよく混ぜます。

5. お好みで刻み海苔をかけてできあがりです。
えのきえのきえのきえのき

キムチとえのきのバランスが最高

キムチとえのきのシャキシャキの食感を味わえます。熱々の白ご飯にのせたらご飯がどんどんすすむ副菜にもなりますし、お酒のお供にもぴったりな1品です。レンチンするだけなのでぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る